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「捨て台詞」は、上記のように表せます。 parting : 別れの、最後の(形容詞) shot : 発射、弾、一撃、一打(名詞) ・give it one's best shot と言うと「全力を尽くす」というような意味を表せます。 例文 About his parting shot, you don’t have to worry. 彼の捨て台詞については、気にする必要はないよ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※worry は「心配する」「気にする」といった意味の動詞ですが、「ただ心配する」というような非建設的なニュアンスのある表現です。
「会議の内容は、ほぼ理解できた。」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、到着する、わかる、理解する(動詞) most of 〜 : 〜のほとんど、〜の大部分 content : 内容、中身、趣旨(名詞) meeting : 会議、集まり(名詞) ・conference の場合「規模の大きな会議」というニュアンスになります。 例文 I got most of the content of the meeting. There were a few strange points. 会議の内容は、ほぼ理解できた。いくつか変な点があったよ。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※a few は「少しの」「いくつかの」といった意味の表現で、「少しはある」「いくつかはある」といったニュアンスのある表現です。 (a を抜いて few だけにすると「少ししかない」というニュアンスになります)
「上司の指示に従うのは、当然のことでしょ。」は、上記のように表せます。 natural : 自然の、天然の、当然の、当たり前の(形容詞) follow : 追いかける、ついて行く、従う、支持する(動詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 instruction : 指示、案内、命令(名詞) 例文 We are staff, so it’s natural that we follow the boss's instructions. 私達は部下なんだから、上司の指示に従うのは、当然のことでしょ。 ※staff は「部下」「職員」「スタッフ」といった意味の名詞ですが、何人かをまとめて表す集合名詞なので、不可算名詞です。
「予定が狂う」は、上記のように表せます。 schedule : 予定、スケジュール(名詞) ・アメリカ英語とイギリス英語で、かなり発音が違います。 (イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります) mess up : 散らかす、(予定などが)狂う、台無しにする(慣用表現) 例文 My schedule has messed up so I would like to meet with you tomorrow. 予定が狂ったので、明日、お会いしたいです。 ※have + 過去分詞(現在完了)で「過去に〜にして、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。 ※would like to~ は「~したい」という意味の表現で、「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「辛党」は、上記のように表せます。 big drinker : 大酒飲み、辛党(慣用表現) ・big は「大きい」「重要な」「偉そうな」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスのある表現です。 例文 My father is a big drinker, so I think he likes this kind of food. 私の父は辛党なので、たぶん、こういう食べ物は好きですよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※kind of は「こういう」「〜のような」や「ちょっと」「まあ」といったニュアンスも表せます。 (スラング的に kinda と略されることもあります)
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