プロフィール
「予定調和」は、上記のように表せます。 preestablished : 前もって決まった、事前に確立された(形容詞) ・pre- は「前に」「あらかじめ」といった意味を表す接頭辞になります。 例)predictable(あらかじめわかっている、予想できる) harmony : 調和、ハーモニー(名詞) 例文 It's preestablished harmony. It's not interesting, so I'm gonna change the script a little. 予定調和だね。面白くないから、脚本を少し変えるよ。 ※interesting は「興味深い」という意味の「面白い」を表す形容詞です。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※script は「脚本」「台本」といった意味の名詞です。
「一見さんお断り。」は、上記のように表せます。 we : 私達、我々(代名詞) ・よく「弊社」「当店」といった意味でも使われます。 we can't 〜 : 私達は〜できない ・よく「〜は禁止です」という意味でも使われます。 accept : 受け入れる、承認する(動詞) first-time customer : 初めてのお客様、一見さん 例文 We can’t accept first-time customers, so please go home! うちは一見さんお断りだから、お帰りください! ※please は「〜してください」という意味の丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 ※go は「行く」という意味の自動詞なので、「〜(場所を表す名詞)に行く」という際は go to 〜 と to を付けますが、go home の home は「家に」「家へ」といった意味の副詞なので、to はいりません。
「この問題を解くのに、どれほどの知識が必要なのか分からない。」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、わからない ・素っ気ないニュアンスも含まれる表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 how much : どのくらい、いくら resolve : 解決する、解く(動詞) ・「明確な答えのない問題を解決する」という際に使われます。 problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例文 I don't know how much knowledge I need to resolve this problem. I'm gonna consult an expert for now. この問題を解くのに、どれほどの知識が必要なのか分からない。とりあえず、専門家に相談するよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味を表すフレーズです。
「手際の良さが評価されて、昇進した。」は、上記のように表せます。 promotion : 昇進、出世、宣伝、販売促進(名詞) efficiency : 効率性、効率の良さ、手際の良さ(名詞) appreciated : よく理解された、高く評価された(形容詞) ・「人を高く評価する」という意味でよく使われます。 例文 Oh my goodness, I got a promotion because my efficiency was appreciated. なんてこった、手際の良さが評価されて、昇進した。 ※oh my goodness は oh my god から、派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏では god(神)という言葉を安易に使いたくない方も多いので、よく使われます。
「そんなに気にしなくていいよ。」は、上記のように表せます。 don't have to 〜 : 〜しなくてもいい、〜する必要はない ・客観的なニュアンスのある表現になります。 worry : 心配する、気にする(動詞) ・「ただ心配する」というような、非生産的なニュアンスのある表現になります。 so much : そんなに、それほど 例文 You don't have to worry so much. It's not a big deal. そんなに気にしなくていいよ。大したことじゃない。 ※big deal は「大きな契約」「大きな取引」といった意味の表現ですが、よく「大したこと」「大変なこと」「大事(おおごと)」といった意味でも使われます。
日本