プロフィール
「上司の指示が曖昧ではかどらない。」は、上記のように表せます。 boss : 上司、社長、親分(名詞) instruction : 指示、命令、案内(名詞) unclear : はっきりしない、不明確な、曖昧な(形容詞) ・un- は「否定」や「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)unhappy(不幸せな、不幸な) make progress : 前進する、進展する、はかどる(慣用表現) 例文 My boss's instructions are unclear, so I can't make progress. What should I do? 上司の指示が曖昧ではかどらない。どうしたらいいかな? ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
「食事をしているところを写真を撮られた。」は、上記のように表せます。 photograph : 写真を撮る、撮影する(動詞) ・名詞として「写真」という意味も表しますが、よく photo と略されます。 eat : 食べる、(スラング的に)イライラさせる、困らせる(動詞) meal : 食事、食べ物(名詞) ・「一食分の食事」という意味を表します。 例文 It’s not a big deal, but I was photographed eating a meal. 大したことじゃないけど、食事をしているところを 写真を撮られた。 ※big deal は「大きな契約」「大きな取引」といった意味の表現ですが、よく「大したこと」「大変なこと」「大事(おおごと)」といった意味でも使われます。
「この服を着ると落ち着かない。」は、上記のように表せます。 uneasy : 不安な、落ち着かない、気まずい(形容詞) wear : 着る、着ている、(靴を)履く、(帽子を)かぶる(動詞) clothes : 服、洋服(名詞) ・cloth と、単数形にすると「布」という意味になるので「服」という意味で使う際は常に複数形で表します。 例文 I feel uneasy wearing these clothes. I don't wanna wear them today. この服を着ると落ち着かない。今日は着たくないよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「集団心理」は、上記のように表せます。 group : グループ、集団、集まり(名詞) psychology : 心理、心理学(名詞) ・consumer psychology と言うと「消費者心理」という意味を表せます。 例文 This is a strategy that takes advantage of group psychology. I’m gonna explain it. これは集団心理を利用した戦略なんです。ご説明いたします。 ※take advantage of 〜 で「〜を利用する」という意味を表しますが、少しズル賢いニュアンス何あります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「裏目に出る」は、上記のように表せます。 backfire : 逆火を起こす、(比喩的に)裏目に出る(動詞) ・fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味も表せます。 例文 There is no problem. I think their strategy is gonna backfire. 問題ないですよ。たぶん、彼らの戦略は裏目に出る。 ※there is no 〜 は「〜はない」という意味の表現ですが、there is not 〜 と表現するより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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