プロフィール
「最後のチャンスをかけた。」は、上記のように表せます。 take : 取る、つかむ、(チャンスなどを)かける(動詞) last : 最後の、前回の(形容詞) ・「(続いてきたものの中の)最後」というニュアンスがあります。 opportunity : チャンス、機会(名詞) ・「自ら動いて掴みに行くチャンス」というニュアンスの表現です。 (chance の場合は「偶然巡ってくるチャンス」というニュアンス) 例文 I took my last opportunity. I have no regrets, so I'm gonna wait for the result. 最後のチャンスをかけた。悔いはない、結果を待つよ。 ※have no 〜 は「〜はない」という意味の表現ですが、don't have 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「不安要素」は、上記のように表せます。 concern : 心配、懸念点、不安要素、興味、関心事(名詞) ・建設的なニュアンスのある表現で、ビジネスなどでよく使われます。 例文 There are some concerns. I guess you should fix them. 不安要素があるね。修正した方がいいと思う。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって、新しい情報を伝える際に使われます。 ※guess は「推測する」「推量する」といった意味の動詞ですが、「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが低めです)
「この店に来るたびに、必ず何か新しい商品が並んでいる。」は、上記のように表せます。 store : 店、ストアー(名詞) ・「販売のみを行う店」「小売店」などのことを表す名詞になります。 item : 商品、品物、品目(名詞) ・「購入者側、消費者側から見た商品」というニュアンスのある名詞です。 on display : 展示されている、陳列されている 例文 Every time I come to this store, there are always some new items on display. It’s fire. この店に来るたびに、必ず何か新しい商品が並んでいる。それが素晴らしいよ。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「最高」「素晴らしい」といった意味でも使われます。
「散歩中に道を変えることがよくある。」は、上記のように表せます。 often : よく、しばしば(副詞) ・似た表現の frequently と比べて、少し頻度が少なめなニュアンスです。 route : 道、ルート、経路(名詞) walk : 歩行、散歩(名詞) ・こちらを使ったイディオムで a walk in the park(公園の散歩)と言うと「簡単なこと」という意味を表せます。 例文 It’s no big deal, I often change my route during walks. 別に大したことじゃない。散歩中に道を変えることがよくある。 ※big deal は「大きな契約」「大きな取引」といった意味の表現ですが、よく「大したこと」「大変なこと」といった意味で使われます。
「思わぬチャンスが生まれるかもしれない。」は、上記のように表せます。 unexpected : 予期せぬ、思わぬ(形容詞) chance : チャンス、機会(名詞) ・「偶然巡ってくるチャンス」というニュアンスの名詞で、opportunity の場合は「自分で動いて掴みに行くチャンス」というニュアンスです。 may : 〜かもしれない、〜してもいい(助動詞) arise : 起こる、発生する、訪れる(動詞) 例文 I'm gonna attend for now. An unexpected chance may arise. とりあえず、参加するよ。思わぬチャンスが生まれるかもしれない。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味を表すフレーズです。
日本