プロフィール
「予防線を張る」は、上記のように表せます。 take : 取る、つかむ、講じる(動詞) precaution : 予防、予防策、予防措置(名詞) ・pre- は「前に」「あらかじめ」といった意味を表す接頭辞になります。 例)preview(下見、試写) 例文 You don’t have to worry, but just in case, I'm gonna take precautions. 心配する必要ないけど、念のため、予防線を張るよ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の慣用表現です。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「小細工を弄する」は、上記のように表せます。 play : 遊ぶ、プレーする、仕掛ける(動詞) ・「子供がするような遊び方で遊ぶ」というニュアンスの「遊ぶ」になります。 cheap : 安い、安っぽい、質が低い(形容詞) ・ネガティブなニュアンスの「安い」を表します。 trick : ごまかし、いたずら、策略、秘訣(名詞) 例文 He's experienced, so I think there's no point in playing cheap tricks. 彼は経験豊富だ。たぶん、小細工を弄しても無駄だよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」といった「不確かである」という意味を表すために使うこともできます。 ※there is no 〜 は「〜がない」という意味の表現ですが、there is not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
「彼がどれほどの才能を持っているか、まだ誰も知らない。」は、上記のように表せます。 nobody : 誰も〜ない、一人も〜ない(代名詞) ・似た表現の no one と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 how : どんなふうに、どうやって、どれほど(副詞) talented : 才能のある、有能な(形容詞) 例文 Nobody knows yet how talented he is. The situation is gonna change soon. 彼がどれほどの才能を持っているか、まだ誰も知らない。状況は近いうちに変わるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※soon は「すぐに」という意味の副詞ですが、幅のある表現で「近いうちに」「そのうち」といったニュアンスも表せます。
「長い話になるよ。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) story : 物語、ストーリー、話(名詞) 例文 Do you wanna listen to such a thing? It's gonna be a long story. そんなこと聞きたいの?長い話になるよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※listen は「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表します。 (自動詞なので「〜を聞く」という際は listen to 〜 と to を付けます)
「マラソンはきついけど、短い距離なら走れなくはない。」は、上記のように表せます。 hard : 硬い、きつい、大変な、難しい(形容詞) ・「硬い」以外は、主観的なニュアンスになります。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」「なくはない」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 run : 走る、実行する、経営する(動詞) 例文 A marathon is hard, but I think I can run a short distance. I don't wanna do it though. マラソンはきついけど、短い距離なら走れなくはない。やりたくはないけど。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
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