プロフィール
「最善を尽くしたら、あとはなるようになるさ」は、上記のように表せます。 do one's best : 最善を尽くす、全力を尽くす ・best は good(良い)の最上級で「最高の」「最善の」といった意味を表す形容詞ですが、客観的なニュアンスのある表現になります。 it’s gonna be alright : 大丈夫だよ、なんとかなるよ、なるようになるよ(慣用表現) ・gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) 例文 You don't have to worry anymore. If you do your best, it’s gonna be alright. もう心配しなくていいよ。最善を尽くしたら、あとはなるようになるさ。 ※ have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「一人でやるのは大変だけど、終わらせられなくはない。」は、上記のように表せます。 hard to 〜 : 〜するのは大変、〜するのは難しい ・主観的なニュアンスの表現になります。 alone : 一人で、孤独で(副詞) it's not that 〜 : 〜なわけではない、〜ということではない ・控えめなニュアンスの否定表現になります。 例文 There is no problem. It's hard to do it alone, but it’s not that I can’t finish it. 問題ないよ。一人でやるのは大変だけど、終わらせられなくはない。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。
「旅行から帰ってきたら、すっかり疲れてしまった。」は、上記のように表せます。 exhausted : 疲れた、疲労した(形容詞) ・似た表現の tired と比べて、疲労の度合いが強いニュアンスになります。 come back : 戻ってくる、帰ってくる、回復する trip : 旅、旅行(名詞) ・「短めの旅」というニュアンスがあります。 例文 I'm exhausted after coming back from my trip. I'm gonna sleep for now. 旅行から帰ってきたら、すっかり疲れてしまった。とりあえず、寝るよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味のフレーズです。
「上司が戻ってくるまで、休憩していていいよ。」は、上記のように表せます。 should : 〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 take a break : 休憩する、休む ・break は「休憩」「休み」といった意味の名詞で、break beats と言うと「間奏」という意味を表せます。 boss : 上司、社長、親分(名詞) 例文 You look tired. You should take a break until your boss comes back. 疲れてるみたいだね。上司が戻ってくるまで、休憩していていいよ。 ※tired は「疲れた」「疲労した」といった意味の形容詞ですが「飽きた」という意味も表せます。
「嘘をつくのはたやすいが、信頼を取り戻すのは難しい。」は、上記のように表せます。 easy to 〜 : 〜するのは簡単、〜するのはたやすい lie : 嘘をつく、横たわる(動詞) hard to 〜 : 〜するのは難しい、〜するのは大変 ・主観的なニュアンスの表現になります。 regain : 取り戻す、復帰する(動詞) ・re- は「再び」「反対」などの意味を表す接頭辞になります。 例)replace(交換する、取り替える) 例文 What the hell are you saying? It's easy to lie, but hard to regain trust. 何を言ってるの?嘘をつくのはたやすいが、信頼を取り戻すのは難しいよ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。
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