プロフィール
「遊んでいる場合ではない。」は、上記のように表せます。 have no time to 〜 : 〜している時間はない、〜している場合ではない ・have no 〜とすると don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 play : 遊ぶ、プレーする、演技する(動詞) ・こちらは「(子供がするような遊び方で)遊ぶ」というニュアンスの表現で、大人や若者が遊ぶ場合は hang out がよく使われます。 例文 The homework deadline is tomorrow, right? You have no time to play. 宿題の提出日、明日でしょ。遊んでいる場合ではない。 ※deadline は「死線」という意味の名詞ですが、よく「締め切り」「期限」「納期」といった意味で使われます。
「念入りに検品されている」は、上記のように表せます。 inspect : 検査する、検品する(動詞) ・have been inspected(現在完了の受動態)で「過去に検品されて、現在までその状態が維持されている」という意味を表せます。 thoroughly : 徹底的に、念入りに(副詞) 例文 This product has been inspected thoroughly, so I’m confident in its quality. この商品は念入りに検品されているので、品質に自信があります。 ※product は「商品」「製品」といった意味の名詞ですが、「製造者側、販売者側から見た商品」というニュアンスのある表現です。
「いわゆるリップサービスに過ぎない」は、上記のように表せます。 just : ただ、〜だけ、〜に過ぎない(副詞) lip service : リップサービス、口先は言葉(慣用表現) ・pay lip service と言うと「リップサービスをする」という意味を表せます。 as it’s called : いわゆる、俗に言う(慣用表現) 例文 Don't take it seriously. His words are just lip service as it’s called. 間に受けないで。彼の言葉は、いわゆるリップサービスに過ぎない。 ※don't + 動詞の原形 で「〜するな」「〜しないで」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※ take it seriously は「真剣に受け止める」「間に受ける」といった意味の表現です。
「新しい技術の進化には追いつけないと感じる」は、上記のように表せます。 feel that 〜 : 〜だと感じる、〜という感じがする ・feel like 〜 でも、だいたい同じ意味を表せます。 keep up with 〜 : 〜についていく、〜に追いつく(慣用表現) evolution : 進化、発展(名詞) technology : 技術、テクノロジー(名詞) ・tech とよく略されます。 例文 I'm outdated. I feel that I can't keep up with the evolution of new technology. 私は時代遅れの人間だよ。新しい技術の進化には追いつけないと感じる。 ※outdated は「時代遅れの」「旧式の」「古くさい」といった意味を表す形容詞になります。
「御用達」は、上記のように表せます。 purveyor : 調達者、御用達、供給者(名詞) ・-or は「〜者」「〜する人」といった意味を表す接尾辞になります。 例) translator:(翻訳者) 例文 They are a tableware manufacturer who purveyor to the Royal Household. 彼らは王室御用達の食器を作るメーカーなんです。 ※manufacturer は「メーカー」「製造会社」などの意味を表す名詞で、英語で maker と言うと「作る人」や「(規模の小さい)製造会社」といったニュアンスになります。 ※ Royal Household は「王室」「英王室」という意味の表現になります。
日本