プロフィール
「渋い態度」は、上記のように表せます。 sour : 酸っぱい、気難しい、ひねくれた、厳しい、渋い(形容詞) ・味覚的な意味に限らず、感情的な意味でも使われます。 attitude : 態度、心持ち、心の姿勢(名詞) ・所作などからは表れない「(人の内面にある)態度」のことを表します。 例文 I approached the negotiations with a sour attitude, so I achieved success. 渋い態度で交渉を進めた結果、成功を収めた。 ※approach は「接近する」「近づく」といった意味の動詞ですが、物理的な意味に限らず、「取り組む」「着手する」といった意味でも使われます。 ※negotiation は「交渉」「折衝」といった意味の名詞になります。
「その話はてんで理解できなかった。」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、到着する、分かる、理解する(動詞) ・カジュアルなニュアンスの「理解する」になります。 talk : 話、トーク、会話、話し合い(名詞) ・business talk で「商談」という意味を表せます。 否定文 + at all : 全く〜ない、てんで〜ない 例文 I couldn't get that talk at all. I don't wanna listen to it anymore. その話はてんで理解できなかった。もう聞きたくないよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※listen は「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す動詞です。 (自動詞なので「〜を聞く」という際は listen to 〜 と to を付けます)
「彼は少し荒っぽい性格だけど、根は優しい。」は、上記のように表せます。 rough : 荒い、粗い、凸凹の(形容詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 personality : 性格、個性(名詞) ・こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」のことを表します。 at bottom : 底に、(比喩的に)根は、本当は(慣用表現) 例文 You don't have to worry. He has a little rough personality, but he's kind at bottom. 心配しなくていいよ。彼は少し荒っぽい性格だけど、根は優しい。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「ふらふらっと店に入った。」は、上記のように表せます。 wander into 〜 : 〜に迷い込む、ふらふらっと〜に入る(慣用表現) store : 店、ストア(名詞) ・「販売のみを行う店」「小売店」などに対して使われる表現になります。 例文 I wandered into the store, but I met my friend unexpectedly. ふらふらっと店に入ったら、偶然友達に会った。 ※meet は「会う」という意味の動詞ですが「初めて会う」「待ち合わせて会う」「偶然会う」といった際に使われます。 ※unexpectedly は「偶然に」「思いがけず」といった意味の副詞です。
「それの良さが1ミリもわからない。」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、わからない ・少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 good : 良い、上手い、美味しい(形容詞) ・客観的なニュアンスのある表現になります。 否定文 + at all : 全く〜ない、1ミリも〜ない 例文 I don't know what's good about that at all. I think my perspective is different from yours. それの良さが1ミリもわからない。たぶん、君とは視点が違うよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※perspective は「視点」「観点」といった意味の名詞ですが「意見」「見解」といった意味でも使われます。
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