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「たまたま読んだ記事が役に立った。」は、上記のように表せます。 article : 記事、品物、条項(名詞) happen to 〜 : 偶然〜する、たまたま〜する(慣用表現) read : 読む、学ぶ、読書する(動詞) ・不規則動詞で、過去形、過去分詞形も read となります。 help : 助ける、役に立つ(動詞) 例文 The negotiation went well. An article I happened to read helped me. 交渉はうまくいったよ。たまたま読んだ記事が役に立った。 ※go well は「うまくいく」「〜と合う」といった意味の慣用表現になります。
「半端な努力では成功できない。」は、上記のように表せます。 succeed : 成功する、合格する(動詞) half-hearted : 半端な、いい加減な、テキトーな(形容詞) hard work : 努力、きつい仕事 ・hard は「硬い」という意味の形容詞ですが「難しい」「きつい」「大変な」といった意味でも使われます。 (主観的なニュアンスがあります) 例文 This exam is so difficult. I can't succeed with half-hearted hard work. この試験はとても難しいんだ。半端な努力では成功できない。 ※exam(試験、テスト)は examination の略になります。 ※difficult は「難しい」という意味の形容詞ですが「技術的に難しい」「知識的に難しい」というようなニュアンスのある表現です。
「ささいな違いに過ぎなかった。」は、上記のように表せます。 just : ただ、〜だけ、〜に過ぎない、〜ばかり、ちょうど〜(副詞) minor : 少ない、小さな、些細な、重要でない(形容詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 difference : 違い、差異、不和、相違点(名詞) 例文 About that discussion, it was just a minor difference. その議論は、ささいな違いに過ぎなかった。 ※文頭で about 〜 として「これから何について話すか」を明確に相手に伝えておくと、その後のコミュニケーションが楽になります。
「このままでは問題が解決しない。」は、上記のように表せます。 resolve : 解決する、決定する(動詞) ・「(明確な答えのない問題を)解決する」というニュアンスの表現です。 problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例文 We can’t resolve the problem like this. I'm gonna call him. このままでは問題が解決しない。彼を呼んできますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「意見の違いはさておき、解決策をみつけないと!」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現になります。 solution : 解決、解決法、解答(名詞) aside from 〜 : 〜はさておき、〜は別にして(慣用表現) ・アメリカ英語で使われる表現です。 opinion : 意見、見解、世論(名詞) 例文 I got your point. We have to find a solution aside from our differences of opinion! 言いたいことはわかったよ。意見の違いはさておき、解決策をみつけないと! ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。
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