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「ご承知おきください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じがでます。 be advised : 助言される、知らされる ・ビジネスなどでよく使われる表現です。 例文 Please be advised that a meeting is scheduled for next week. 来週会議を予定しておりますので、ご承知おきください。 ※schedule は「スケジュール」「予定」といった意味の名詞ですが、動詞として「予定する」という意味も表せます。 ちなみに、schedule は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が変わります。 (アメリカ英語は比較的カタカナ発音に近いのですがイギリス英語では「シェジュール」というような発音になります)
「急がば回れ。」は、上記のように表せます。 more : より多くの(形容詞) haste : 急ぐこと、慌てること(名詞) less : より少ない(形容詞) speed : 速さ、速度(名詞) ・直訳すると「より多くの急ぎ、より少ない速度」という意味になりますが、「急げば遅くなる」「急がば回れ」といった意味で使われるフレーズになります。 例文 You should take the usual route, they say more haste, less speed, right? いつもの道のほうがいいよ、急がば回れっていうでしょ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※they say 〜 は「彼等は〜と言う」という意味の表現ですが、よく「一般的に〜と言われている」という意味でも使われます。
「お願いがある。」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスになります。 ・wanna は want to を略したスラング表現です。 ask : 聞く、尋ねる、頼む、お願いする(動詞) 例文 By the way, do you have time tonight? There’s something I wanna ask of you. ちなみに、今日の夜時間ある?お願いがある。 ※do you have 〜 ? は「〜を持ってますか?」「〜はありますか?」といった意味の表現ですが、店や会社に対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 例) Do you have children's books? 子供用の本は取り扱っていますか?
「まじかよ!」は、上記のように表せます。 ・「まじかよ」「本当?」というような、相手の話に疑いを示す際に使われるスラング表現になります。 ・カジュアルな表現ですが、ポジティブなニュアンスでも、ネガティブなニュアンスでも使えます。 例文 For real?! Give me a break, no way. まじかよ!勘弁してくれ、ありえない。 ※give me a break は、直訳すると「休みをちょうだい」「休憩をちょうだい」といった意味になりますが「勘弁して」「いい加減にして」といった意味で使われる慣用表現になります。 ※no way は「ありえない」「とんでもない」「まさか」といった意味のスラング表現になります。
「豊かな人生」は、上記のように表せます。 fulfilling : 満たされた、やりがいのある、豊かな(形容詞) ・「精神的な豊かさ」を表す形容詞になります。 life : 生活、暮らし、人生(名詞) 例文 I have met many wonderful people. I think I had a fulfilling life. 多くの素晴らしい人達に出会えました。豊かな人生だったと思います。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが、よく「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例) I think it will rain. たぶん、雨降るね。
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