プロフィール
「お水をください。」は、上記のように表せます。 I will have 〜 : 〜をください、〜をもらいます ・飲食店などで何かを注文する際に上記のような意味でよく使われます。 water : 水(名詞) ・アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɔːtər(tの発音が弱く「ウォーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔː.tər(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります) 例文 Could I have another drink? I will have some water. 追加の飲み物をお願いします。お水をください。 ※drink は「飲み物」「飲む」といった意味の表現ですが「お酒」「お酒を飲む」といった意味でも使われます。 例) He doesn’t drink. 彼はお酒飲まないよ。
「持ち帰りできますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例)May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? take home : 持ち帰る ・こちらの home は「家に」「家へ」といった意味を表す副詞になります。 例文 Excuse me, could I take this home? すみません、これ、持ち帰りできますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「二重奏・三重奏・四重奏・五重奏」は、上記のように表せます。 duet : 二重奏(名詞) trio : 三重奏(名詞) quartet : 四重奏(名詞) quintet : 五重奏(名詞) ・-et は「人数」を表す接尾辞(音楽用語で使われる)ですが、「小さい」という意味でも使われます。 例)booklet(小冊子) 例文 Last night, I listened to a beautiful quartet at the concert hall. 昨夜、コンサートホールで美しい四重奏を聴きました。 ※listen は「聞く」という意味を表す動詞ですが「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表します。 ちなみに、hear の場合は「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表します。 例) I heard a strange noise. 変な音が聞こえた。
「ノンアルコール」は、上記のように表せます。 non-alcoholic : アルコールを含まない、ノンアルコールの(形容詞) ・non- は「〜でない」「〜を含まない」といった意味を表す接頭辞になります。 例)non-profit(非営利の) beverage : 飲み物(名詞) ・drink(飲み物)と比べて、固いニュアンスがあります。 例文 We serve both alcoholic and non-alcoholic beverages. 当店では、アルコールとノンアルコールの飲み物の両方を提供しています。 ※we は「私達」「我々」といった意味の代名詞ですが、よく「弊社」「当店」といった意味でも使われます。 例) We are a food manufacturer. 弊社は食品メーカーです。
「予約でいっぱいです。」は、上記のように表せます。 we : 私達、我々(代名詞) ・「弊社」「当店」という意味でもよく使われます。 例) We are a wholesaler. 弊社は問屋です。 fully : 十分に、完全に(副詞) book : 予約する(動詞) ・「本」という意味の名詞ですが、動詞としても使われます。 例文 We're fully booked today. There is a table available tomorrow night. 今日は予約でいっぱいです。明日の夜は空いてます。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
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