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「座席を倒してもいいですか?」は、上記のように表せます。 could I 〜?:~してもいいですか?、(私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜? とすると、さらに丁寧さが増します。 例)May I have your name? お名前をお伺いしてもよろしいですか? recline : 後ろに倒す、もたれかかる(動詞) seat : 席、座席、地位(名詞) ・物理的な意味でも抽象的な意味でも使われます。 例文 Excuse me, could I recline my seat? すみません、座席を倒してもいいですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「肛門」は、上記のように表せます。 anal : 肛門の(形容詞) ・スラング的に「細かすぎる」「神経質な」といった意味で使われることもあります。 例) He is a bit anal when it comes to time. 彼って時間に関してちょっと神経質だよね。 例文 It's anal. You shouldn’t say that in public. 肛門だよ。公共の場では言わない方がいいよ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※in public で「公共の場で」「人前で」といった意味を表せます。
1. ruling party 与党 ruling : 支配している、主導している、与党の(形容詞) party : パーティー、会、団体、仲間(名詞) ・政治の文脈では「政党」を表します。 2. opposition party 野党 opposition : 反対、対立(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 oppose(反対する)+ -tion = opposition(反対) 例文 The ruling party and the opposition party have so different opinions. 与党と野党の意見が大きく分かれているんだ。 ※different は「違う」「異なる」といった意味の形容詞ですが「珍しい」という意味で使われることもあります。 例) That’s a different kind of art. それって珍しいタイプのアートだね。
「次の駅で降ります。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) get off : 降りる、下車する、出かける(慣用表現) ・スラング的に「性的なことを楽しむ」という意味で使われることもあります。 station : 駅、支局、停留所(名詞) 例文 I'm gonna get off at the next station. Let’s talk again tomorrow. 次の駅で降ります。また明日話しましょう。 ※let's は let us の略で「〜しよう」「〜しましょう」といった意味を表します。 (let は柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞です) ※talk は「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表す動詞になります。 ちなみに「一人で一方的に話す」という意味の「話す」の場合は speak で表せます。
「ただいま満席です」は、上記のように表せます。 we : 私達、我々(代名詞) ・ビジネスでは、よく「弊社」「当店」といった意味でも使われます。 例) We are a food manufacturer. 弊社は食品メーカーです。 fully : 十分に、完全に(副詞) booked : 予約された(形容詞) currently : 現在、今のところ、ただいま(副詞) 例文 Unfortunately, We’re fully booked currently. Would you wait for about 30 minutes? あいにくただいま満席です。30分ほどお待ちいただけますか? ※ would you ~? は「~してもらえますか?」「~していただけますか?」といった意味の表現で、似た表現の could you 〜? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか?
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