プロフィール
「大学二年生」は、上記のように表せます。 sophomore : (大学や高校の)二年生(名詞) ・ギリシャ語由来の英語表現になります。 college : 大学(名詞) ・イギリス英語では「専門学校」「短大」といった意味で使われます。 例文 It sounds like his daughter is a sophomore in college. 彼の娘は大学二年生らしいよ。 ※it sounds like 〜 は「〜らしい」「〜みたい」といった意味を表しますが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 ちなみに it looks like 〜(〜らしい、〜みたい)は「目で見た情報から出る感想」になります。
「大学四年生」は、上記のように表せます。 senior : 年上の人、上級者、(大学)四年生、(高校)三年生(名詞) ・ラテン語由来の英語表現になります。 college : 大学(名詞) ・イギリス英語では「専門学校」「短大」といった意味で使われます。 例文 I'm gonna be a senior in college next month, so I have to start job hunting. 来月から大学四年生になるから、就活しなきゃいけない。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※have to は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。
「動詞の原型」は、上記のように表せます。 base form : 原型、原形 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 verb : 動詞(名詞) ・ちなみに「名詞」は noun、「形容詞」は adjective と表現します。 例文 Excuse me, what is the base form of this verb? すみません、この動詞の原型は何ですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「感動した。」は、上記のように表せます。 be moved : 感動する ・move は「移動する」「引っ越す」といった意味の動詞ですが、物理的な意味に限らず「心を動かす」「感動させる」といった意味も表せます。 例文 I was so moved when I heard that story. I wanna help too. その話を聞いてとても感動した。俺も協力したい。 ※hear は「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 ちなみに「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」の場合は listen で表せます。 ※want to 〜(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「もう少しゆっくり話してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 speak : 話す、喋る、話しかける(動詞) ・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表す動詞になります。 ちなみに「複数人で話し合う」という意味の「話す」の場合は talk で表せます。 slowly : ゆっくり(副詞) 例文 I couldn't hear you. Could you speak more slowly? 聞き取れませんでした。もう少しゆっくり話してください。 ※hear は「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 ちなみに「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」は listen で表せます。
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