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「いったん右に曲がってみよう。」は、上記のように表せます。 should : 〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・カジュアルに「〜しよう」「〜して」といったニュアンスでも使えます。 turn right on 〜 : 〜を右に曲がる once : 一度、一回、いったん、かつて(副詞) 例文 I don’t know well, but we should turn right on this road once. よくわからないけど、この道をいったん右に曲がってみよう。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 (I'm not sure だともっと柔らかいニュアンスの「わからない」を表現できます)
「めいっぱい頑張るつもりだ。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」「〜するつもりだ」といったニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) try my best I can : めいいっぱい頑張る、出来る限り頑張る ・best は good の最上級で「最善の」「最高の」といった意味を表す形容詞です。 (客観的なニュアンスがあります) 例文 I don't have a lot of time time today, so I'm gonna try my best I can. 今日は時間がないので、めいっぱい頑張るつもりだ。 ※a lot of 〜 は「たくさんの〜」「多くの〜」といった意味の表現ですが、lots of 〜 とすると、カジュアルなニュアンスが強くなります。
「そんな小さい傷には気づきさえしませんよ。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) notice : 気づく、分かる(動詞) ・「感覚的に気づく」「五感で気づく」というニュアンスの表現です。 scratch : 傷、引っ掻き傷(名詞) ・from scratch と言うと「最初から」「ゼロから」といった意味の慣用表現になります。 例文 You don't have to worry. He is not gonna even notice such a small scratch. 心配しなくていいです。そんな小さい傷には気づきさえしませんよ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「ゆうゆうと部屋に入ってきた。」は、上記のように表せます。 come into 〜 : 〜に入る、〜に参加する、〜を相続する(慣用表現) ・物理的な意味に限らず、比喩的なニュアンスで使われることもあります。 at ease : 気楽に、安心して、ゆうゆうと(慣用表現) 例文 She came into the room at ease. It sounds like the presentation is perfectly prepared. 彼女は、ゆうゆうと部屋に入ってきた。プレゼンの準備も完璧らしい。 ※it sounds like 〜 は「〜らしい」「〜みたい」といった意味の表現ですが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。
「錆びついて回らない。」は、上記のように表せます。 get rusty : 錆びる、(腕が)鈍る(慣用表現) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 ・have gotten rusty(現在完了)とすると「過去に錆びて、現在までその状態を維持している」という意味になります。 turn : 回る、曲がる、振り向く(動詞) 例文 The old doorknob has gotten rusty and won't turn. I'll call a repairman. 古いドアノブが錆びついて回らない。修理業者呼ぶね。 ※will は、未来の行動を表す助動詞ですが、名詞として「意志」「遺言」などの意味も表せます。 ※repair は「修理」「修繕」といった意味の名詞ですが「専門的な修理」というニュアンスのある表現です。
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