プロフィール
「しがらみがある」は、上記のように表せます。 there is(are)〜 : 〜がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 tie : ネクタイ、繋がり、絆、しがらみ、同点(名詞) ・物理的な繋がりも、抽象的な繋がりも表せます。 例文 I don't wanna go back to my hometown. There are ties. 地元には戻りたくない。しがらみがあるんだよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※hometown は「故郷」「地元」といった意味の名詞です。
「時間の浪費」は、上記のように表せます。 waste : 無駄、浪費、廃棄物(名詞) ・動詞として「無駄にする」「浪費する」といった意味も表せますが、スラング的に「殺す」という意味で使われることもあります。 time : 時間、時代、〜回、〜倍(名詞) 例文 We don’t have to hold any more meetings. It's a waste of time. もう会議を開く必要はない。時間の浪費だ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「非常識な人」は、上記のように表せます。 preposterous : 非常識な、不条理な、馬鹿げた(形容詞) ・-ous は「〜に満ちた」という意味を表す接頭辞になります。 例)ambitious(野心的な、野心に満ちた) person : 人、人間、性格、人柄(名詞) 例文 What the hell are you doing? It’s preposterous, you should stop it immediately. 何をやってるの?非常識だね、すぐにやめて。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。 ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが強めな表現になります。
「没頭する」は、上記のように表せます。 lose oneself : 没頭する、夢中になる、我を忘れる(慣用表現) ・直訳すると「自分を失う」というような意味になりますが、よくポジティブな意味で使われます。 例文 You're losing yourself. I believe you can become a pro. 没頭しているね。君ならプロになれると思う。 ※believe は「信じる」という意味の動詞ですが「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが高めなニュアンスになります) ※pro は professional(プロ、専門家)の略になります。
「説教臭い」は、上記のように表せます。 preachy : 説教臭い、説教っぽい、説教じみた(形容詞) ・-chy は「〜のような」「〜っぽい」といった意味を表す接尾辞になります。 例)touchy(怒りっぽい、敏感な) 例文 It’s preachy. I think you should say it differently. 説教臭いね。たぶん、言い方を変えた方がいいよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
日本