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「役職仕事」は、上記のように表せます。 red tape : 役所仕事、形式的な仕事、不必要な手続き(慣用表現) ・ちなみに green tape で「過剰な環境規制」という意味を表すこともあります。 例文 That's the red tape. I guess you should get a lawyer. それは役所仕事だね。弁護士に頼んだ方がいいと思うよ。 ※guess は「推測する」「推量する」といった意味の動詞ですが「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが低めなニュアンスになります) ※get a lawyer で「弁護士に頼む」「弁護士を雇う」といった意味を表せます。
「美容師免許」は、上記のように表せます。 cosmetology : 美容術、美容学、美容業(名詞) license : 免許、認可(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I need a cosmetology license, so I'm gonna take the exam next month. 美容師免許が必要なので、来月、試験を受けます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※exam は「試験」「テスト」といった意味の名詞で examination の略になります。
「トイレ行列」は、上記のように表せます。 line : 線、列、セリフ(名詞) restroom : トイレ、御手洗、化粧室(名詞) ・公共の場にある「トイレ」に対して使われる表現になります。 例文 Oh my goodness, the line for the restroom is huge. なんてことなの、トイレ行列がすごいね。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏では god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。 ※huge は「大きい」「巨大な」といった意味の形容詞ですが、物理的な意味に限らず、抽象的なニュアンスでも使われます。
「ビンタ」は、上記のように表せます。 smack : ビンタする、叩く、平手打ちする(動詞) ・似た表現の slap と比べて、強度が弱めでカジュアルなニュアンスになります。 例文 Needless to say, smacking someone is a crime. 言うまでもなく、人をビンタするのは犯罪ですよ。 ※needless to say は「言うまでもなく」「当たり前だけど」といった意味の慣用表現になります。 (say は「言う」「発言する」「指示する」といった意味を表す動詞になります) ※crime は「罪」という意味の名詞ですが「犯罪」「法律上の罪」という意味でよく使われます。 (sin の場合は「道徳上の罪」という意味で使われます)
「ブランドコーヒー」は、上記のように表せます。 blended : ブレンドされた、混ぜられた、混合された(形容詞) coffee : コーヒー(名詞) ・「コーヒー」は、スラング的に java ともよく表現されます。 例文 We don't deal with weak coffee, just our own blended coffee. うちはアメリカンコーヒーはやってません。うちのブレンドコーヒーだけです。 ※deal with 〜 で「〜をやっている」「〜を取り扱っている」という意味を表せます。 ※「アメリカンコーヒー」は和製英語で、英語では weak coffee(薄いコーヒー)とよく表現されます。
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