プロフィール
「話術が巧み」は、上記のように表せます。 great talker : 話好きな人、話が上手い人、話が巧みな人(慣用表現) ・great は「すごい」「素晴らしい」「最高の」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスが強めな表現になります。 ・talk は「話す」という意味の動詞ですが、こちらは「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表します。 (「一人で一方的に話す」という意味の「話す」は speak で表せます) 例文 He's a great talker. You should be careful. 彼は話術が巧みだね。気をつけた方がいいよ。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
「温泉卵」は、上記のように表せます。 hot spring : 温泉 ・spring は「春」「バネ」といった意味の名詞ですが、「泉」「水源」といった意味も表せます。 egg : 卵(名詞) ・こちらを使ったイディオムで lay an egg(卵を産む)と言うと「失敗する」という意味を表せます。 例文 The hot spring egg I had when I went to Hakone was tasty. 箱根に行った時に食べた温泉卵は美味しかったな。 ※tasty は「美味しい」「魅力的な」といった意味の形容詞になります。 (似た表現の delicious の場合「すごく美味しい」というニュアンスになります)
「大間違い」は、上記のように表せます。 big : 大きい、でかい、重要な、偉そうな(形容詞) ・主観的なニュアンスが強めな表現になります。 mistake : ミス、間違い、勘違い(名詞) 例文 What the hell are you doing? It’s a big mistake, you should stop it immediately. 何をやってるの?それは大間違いだよ、すぐにやめて。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。 ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが強めな表現になります。
「体がなまる」は、上記のように表せます。 body : 体、物体、遺体(名詞) ・body bag と言うと「遺体袋」という意味になります。 get rusty : 錆びる、なまる ・物理的な意味でも、比喩的な意味でも使われます。 例文 My body is getting rusty. I have to work out again. 体がなまってるな。また、筋トレしなきゃ。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 ※work out は「運動する」「筋トレする」といった意味の表現ですが「なんとかする」「うまくやる」といった意味も表せます。
「待合所」は、上記のように表せます。 waiting : 待っている、待機の(形容詞) area : 面積、地域、地区、分野、領域(名詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 例文 There are a lot of manga in the waiting area. 待合所には、たくさん漫画があるよ。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味を表しますが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※a lot of は「たくさんの」「多くの」といった意味の表現ですが lots of とすると、カジュアルなニュアンスになります。 ※日本の「漫画」は、英語でも、そのまま manga と表現されることが多いです。
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