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「一石二鳥を狙う」は、上記のように表せます。 try : 試す、試みる、狙う、努力する(動詞) kill two birds with one stone : 一石二鳥になる ・「一石二鳥」は、英語圏でも知られていることわざなので、日本語表現のほぼ直訳で表せます。 例文 You're trying to kill two birds with one stone. I think it’s a clever approach. 一石二鳥を狙ってるね。賢いやり方だと思う。 ※clever は「賢い」「利口な」といった意味の形容詞ですが、「ズル賢い」「狡猾な」といったニュアンスのある表現なので、子供などに対してはあまり使われません。 ※approach は「接近」という意味の名詞ですが「やり方」「方法」といった意味も表せます。
「変顔」は、上記のように表せます。 funny : 面白い、変な(形容詞) ・「笑える」という意味の「面白い」を表します。 (「興味深い」という意味の「面白い」は interesting で表せます) face : 顔、表情、面子(名詞) 例文 Don’t make a funny face during meetings. Are you kidding? 会議中に変顔するのやめて。ふざけてんの? ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※kid は(カジュアルなニュアンスの)「子供」という意味を表す名詞ですが、動詞として「ふざける」「冗談を言う」といった意味も表せます。
「化学調味料」は、上記のように表せます。 うま味成分は、日本から世界に広まったものなので、化学調味料(うま味調味料)は英語でもそのまま umami を使って umami seasonings と呼ばれます。 例文 I guess it's gonna be easier and tastier to use umami seasonings. 化学調味料を使った方が簡単だし、美味しくなると思うよ。 ※guess は「推測する」「推量する」といった意味の動詞ですが「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが低めなニュアンスになります) ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「偽物を掴まされる」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、得る、もらう、掴む、くらう(動詞) ・使役動詞として「〜させる」という意味も表せます。 fake : 偽物、偽造品、贋作(名詞) 例文 Oh my goodness, I got a fake. Damn it. なんてことだ、偽物を掴まされた。ちくしょう。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。 ※damn は、下品な表現ですが「くそ」「ちくしょう」といった意味を表せます。
「個人商店」は、上記のように表せます。 private : 個人の、私的な、民間の(形容詞) shop : ショップ、店、商店(名詞) ・「販売に加えて、製造や加工なども行う店」というニュアンスがあります。 例文 Since this shopping mall was built, a lot of private shops have disappeared from this town. このショッピングモールが出来てから、この町からたくさんの個人商店が消えました。 ※a lot of は「多くの」「たくさんの」といった意味の表現ですが lots of とすると、カジュアルなニュアンスが強くなります。 ※have disappeared(現在完了)で「過去に消え始めて、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。
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