プロフィール
「廃業」は、上記のように表せます。 go out of business : 廃業する、倒産する(慣用表現) ・business は「仕事」「事業」「商売」といった意味の名詞ですが「私事」「やるべきこと」といった意味で使われることもあります。 例文 My company is gonna go out of business, so I wanna sell this equipment. 会社が廃業するので、この機材を売りたいんだわ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※equipment は「機材」「設備」といった意味の名詞ですが、いくつかのものをまとめて表す集合名詞なので不可算名詞になります。
「器材」は、上記のように表せます。 equipment : 器材、器具、設備(名詞) ・いくつかの物をまとめて表す集合名詞になります。 例文 We deal in mountaineering and diving equipment. 登山器材とダイビング器材を取り扱っております。 ※we は「私達」「我々」といった意味の代名詞ですが、よく「弊社」「当店」といった意味でも使われます。 ※deal in 〜 で「〜を取り扱う」「〜を売買する」といった意味を表せます。 (物に対して使われる表現になります) ※mountaineering は「登山」という意味の名詞ですが「本格的な登山」というニュアンスのある表現です。
「扱いが雑」は、上記のように表せます。 rough : ざらざらした、粗い、雑な、粗暴な(形容詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 handling : 扱い、取り扱い、対応(名詞) ・handle は「ハンドル」「取っ手」といった意味の名詞ですが、動詞として「扱う」「対応する」という意味も表せます。 例文 It’s rough handling. This is a valuable thing, so don't put it like that. それ、扱いが雑だよ。これ貴重な物なんだから、そんなふうに置かないで。 ※valuable は「価値のある」「貴重な」といった意味の形容詞ですが、名詞として「貴重品」という意味も表せます。 ※thing は「もの」「こと」「物事」といった意味の名詞ですが「得意なこと」「趣味」といった意味も表せます。
「風評被害」は、上記のように表せます。 reputational : 評判の、風評の(形容詞) ・-nal は「〜的な」「〜に関する」といった意味を表す接尾辞になります。 例)professional(プロの、職業的な) damage : ダメージ、被害、損害(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 The reputational damage is serious. It's just a rumor, no way. 風評被害が深刻だね。ただの噂だし、ありえないよ。 ※serious は「真面目な」「真剣な」といった意味の形容詞ですが「深刻な」という意味も表せます。 ※rumor は「噂」「噂話」といった意味の名詞ですが「信憑性の低い噂」というニュアンスのある表現で「デマ」という意味でも使われます。 ※no way は「ありえない」「とんでもない」「そんなわけない」といった意味のスラング表現になります。
「エッチな本」は、上記のように表せます。 pornographic : エロい、エッチな、ポルノの(形容詞) book : 本、書籍(名詞) ・動詞としては「予約する」という意味を表せます。 昔、予約を受ける際に、予約者の名前を予約台帳のようなものに書き込んでいたことが語源と言われています。 例文 In Japan, pornographic books are sold at convenience stores. 日本では、コンビニでエッチな本を売ってますよ。 ※「コンビニ(コンビニエンスストア)」は英語でもそのまま convenience store と表現できますが、アメリカでは、コンビニがガソリンスタンドと併設されていることが多いので、コンビニのことを gas station(ガソリンスタンド)と表現することもあります。
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