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「現金主義」は、上記のように表せます。 cash : 現金、現金払い、即金(名詞) basis : 基礎、原理、土台、主義(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 You have the cash basis. Why don't you make a credit card? 現金主義だね。なんでクレカを作らないの? ※why don't you 〜 ? は「なんで〜しないの?」という意味の表現ですが、「〜しない?」「〜しませんか?」というニュアンスでも使われます。 ※card は「カード」「札」といった意味の名詞ですが「トランプ」「名刺」といった意味でも使われます。
「完全歩合制」は、上記のように表せます。 complete : 完全な、完璧な(形容詞) commission system : 歩合制 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 By the way, there is no base salary. We adopt a complete commission system. ちなみに、基本給はない。完全歩合制だよ。 ※there is no 〜 は「〜がない」という意味の表現ですが、there is not 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※base salary で「基本給」という意味を表せます。 ※adopt は「採用する」「取り入れる」といった意味の動詞なので、We adopt a complete commission system. は直訳で、「私達は完全歩合制を採用している」という意味になります。
「休肝日」は、上記のように表せます。 liver : 肝臓、レバー(名詞) rest : 休息、睡眠、静養(名詞) ・動詞として「休む」「眠る」といった意味も表せます。 rest in peace と言うと「安らかに眠れ」「ご冥福をお祈りします」といった意味を表せます。 (よく RIP と略されます) 例文 You don't have to sweat it. I have two liver rest days a week. 心配しなくていい。週に2日は休肝日を設けてます。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」という意味でも使われます。
「護身用の武器」は、上記のように表せます。 weapon : 武器、兵器、戦略(名詞) ・物理的な意味でも、比喩的な意味でも使われます。 self-defense : 自衛、護身(名詞) 例文 Just between you and me, the crime rate is high around here, so I always carry a weapon for self-defense. ここだけの話、この辺りは治安が悪いので、いつも護身用の武器を携帯しています。 ※just between you and me は、直訳すると「私とあなたの間だけ」という意味になりますが「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われる表現です。 ※crime rate is high で「犯罪率が高い」「治安が悪い」といった意味を表せます。
「宇宙服」は、上記のように表せます。 space : 空間、間隔、宇宙(名詞) suit : 一揃いの服、スーツ(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 It cost over one billion yen to develop this space suit. この宇宙服を開発するのに10億円以上掛かってます。 ※billion は「10億」という意味の名詞ですが、以前、イギリス英語では「一兆」という意味で使われていた時代もありました。 (billionaire とすると「億万長者」という意味を表せます) ※ develop は「開発する」「発展させる」といった意味の動詞です。
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