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「箸を置く」は、上記のように表せます。 put down : 下に置く、書き留める、着陸する(慣用表現) ・put(置く)は不規則動詞なので、過去形、過去分詞形も put になります。 chopsticks : 箸(名詞) ・箸は日本で1セットなので、基本的に複数形で使われます。 例文 In such a situation, I put my chopsticks down and listen to it. そういう時は、箸を置いて話を聞く。 ※situation は「状況」「状態」「場合」といった意味の名詞ですが、「立場」という意味でも使われます。 ※listen は「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 (自動詞になるので「〜を聞く」という際は listen to 〜 と to を付けます)
「朝起きできない。」は、上記のように表せます。 get up : 起きる(慣用表現) ・「布団やベッドから出る」という意味の「起きる」を表します。 (wake up の場合は「目が覚める」という意味の「起きる」を表します) early : 早く、早期に(副詞) 例文 You're a person who can't get up early in the morning. For now, you should go to bed earlier. 朝起きできない人だね。とりあえず、早く寝た方がいいよ。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の表現になります。 ※go to bed は「ベッドに行く」「寝室に行く」といった意味の表現ですが、「寝る」という意味でも使われます。
「販路を拡大する」は、上記のように表せます。 expand : 広げる、拡大する、膨らむ(動詞) ・少し固いニュアンスのある表現で、ビジネスなどでよく使われます。 sales channel : 販路、販売経路、販売チャネル 例文 Unfortunately, Japan's population declines, so we would like to expand our sales channels. 残念ながら、日本の人口は減っているので、販路を拡大したい。 ※ would like to ~ は「~したい」という意味の表現で「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「遅延証明書」は、上記のように表せます。 delay : 遅れ、遅延(名詞) ・動詞として「遅らせる」という意味も表せます。 certificate : 証明書、免許状、認定証(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Just in case, I have to get a delay certificate. 念のため、遅延証明書をもらわなきゃ。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の慣用表現になります。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現で、客観的なニュアンスがあります。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強めになります)
「通関手続き」は、上記のように表せます。 customs : 習慣、慣例、税関、関税(名詞) procedure : 手順、手続き、方法(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I’m gonna make customs procedures, so could you wait at the entrance? 通関手続きするので、入り口で待っていてください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※could you 〜 ? で、丁寧なニュアンスの「〜してください」「〜してくれますか?」といった意味を表せます。
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