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「不義理をする」は、上記のように表せます。 fail in 〜 : 〜に失敗する、〜を怠る duty : 義務、責務、務め(名詞) 直訳すると「自分の義務を怠る」というような意味になりますが「義理を欠く」「不義理をする」といった意味で使われます。 例文 Oh my goodness, I failed in my duty on him. なんてことだ、彼に不義理をしてしまった。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。
「値札を剥がす」は、上記のように表せます。 remove : 取り除く、外す、脱ぐ、除去する(動詞) ・「いらないものを取り除く」というニュアンスのある表現です。 price tag : 値札 ・price は「値段」「価格」といった意味の名詞ですが prices と複数形にして「物価」という意味も表せます。 ・tag(付札)は「鬼ごっこ」という意味も表します。 例文 We remove price tags from the clothes before giving them to customers. お客様に渡す前に、服の値札を剥がします。 ※clothes は「服」「洋服」といった意味の名詞ですが、cloth と単数形にすると「布」という意味ニュアンスなるので、「服」という意味で使う際は常に複数形で表します。
「試作段階」は、上記のように表せます。 prototype : 手本、見本、試作品(名詞) ・PT と略されることもあります。 stage : 舞台、ステージ、段階(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 It's in the prototype stage currently. I think it’s gonna take another six months before it can be commercialized. 今は試作段階です。たぶん、商品化するにはあと半年かかります。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表す為に使うこともできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※commercialize は「商品化する」「製品化する」といった意味の動詞です。
「社歌」は、上記のように表せます。 company : 会社、企業、仲間、友達(名詞) song : 歌、曲(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 By the way, it sounds like our company song was written by a famous composer. ちなみに、うちの社歌は有名な作曲家が作ったらしいよ。 ※it sounds like 〜 は「〜らしい」「〜みたい」といった意味の表現ですが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 ※write(written は write の過去分詞形)は「書く」という意味の動詞ですが「作曲する」という意味でも使われます。 ※composer は「作曲家」「構成者」といった意味の名詞です。
「冷蔵庫にしまう」は、上記のように表せます。 put in 〜 : 〜に入れる、〜にしまう、〜に差し込む、〜に参加する(慣用表現) ・put(置く)は、不規則動詞なので、過去形、過去分詞形も put になります。 fridge : 冷蔵庫(名詞) ・refrigerator の略になります。 例文 Hey, don't put it there. You should put it in the fridge. ねえ、そこに置かないで。冷蔵庫にしまって。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
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