プロフィール
「隠し事がない」は英語では have no secrets や have nothing to hide などで表現することができます。 My brother is very obedient and honest, so he has no secrets. (私の弟はとても素直で正直者なので、隠し事がありません。) ※ この場合、no の後の secret を複数系にしていますが、普通「隠し事」は複数あるものかなと思うので、複数系にしています。単数が自然なものの場合は、単数系にします。 I keep you informed, so I have nothing to hide. (私は常に皆さんに情報を伝えているので、隠し事はありません。) ご参考にしていただければ幸いです。
「引く手あまた」は英語では be very popular や be very much in demand などで表現することができます。 Many companies are understaffed, so you are very popular. (人手不足の会社が多いから、引く手あまたの状態だね。) ※ understaffed は「人手不足の」という意味の形容詞ですが、understaff ば動詞として、「人手不足になる」という意味で使えます。 You should definitely think about changing jobs, because you're very much in demand. (あなたなら引くてあまただから、絶対、転職について考えた方がいいよ。) ご参考にしていただければ幸いです。
「引き抜き」は英語では headhunt や cannibalize などで表現することができると思います。 ※ cannibalize は「共食いする」という意味ですが、ビジネスでは「(競合などから人材を)引き抜く」という意味で使われることもあります。 He has a good reputation in the industry, so I definitely want to headhunt him to our company. (彼は業界で評判がいいので、ぜひ我が社に引き抜きたいな。) By the way, how much do you think it would cost to cannibalize him? (ちなみに、彼を引き抜くのにいくらくらいかかると思う?) ご参考にしていただければ幸いです。
「一目見ればわかる」は英語では can tell at a glance や can tell just by looking などで表現することができます。 ※ at a glance で「一目」や「ぱっと見」という意味を表現できます。 You can tell at a glance. Because he always wears brand name clothes. (一目見ればわかるよ。彼はいつもブランド物着てるから。) His work is amazing. Definitely, you can tell just by looking. (彼の作品は凄いよ。絶対に一目見れば分かる。) ご参考にしていただければ幸いです。
「一歩先を行く」は英語では go a step ahead や be one step ahead などで表現することもできます。 ※ちなみに「遅れを取る」は fall behind で表現できます。 He's studious, so he always goes a step ahead. (彼は勉強家だから、いつも一歩先を行ってるね。) ※あまり聞かない言葉ですが、studious は「勉強家の」や「一生懸命な」などの意味を持つ形容詞です。 He's always one step ahead, so he is my role model. (彼は一歩先を行っているので、私のお手本のような人です。) ご参考にしていただければ幸いです。
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