プロフィール
「演技に感動する」は、上記のように表せます。 be moved : 感動する、心を動かされる ・be touched でも「感動する」という意味を表せますが be moved と比べて、感動の度合いが低めなニュアンスになります。 acting : 演技、芝居(名詞) 例文 In my case, I often go to the theater, but sometimes I’m moved by the acting. 私の場合、よく劇場に行くけど、たまに演技に感動する。 ※often は「よく」「しばしば」といった意味の副詞ですが、似た表現の frequently と比べて、少し頻度が低めなニュアンスになります。 ※theater は「劇」「劇場」といった意味の名詞ですが、イギリス英語では theatre と綴られます。
「眠気と闘う」は、上記のように表せます。 fight : 戦う、喧嘩する、争う、努力する(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 sleepiness : 眠気、睡魔(名詞) 例文 I stayed up all night yesterday. I'm gonna fight with sleepiness today. 昨日、徹夜したんだ。今日は眠気と闘うことになる。 ※stay up は「起きている」「夜更かしする」といった意味の慣用表現で stay up all night で「徹夜する」という意味を表せます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「製品を検品する」は、上記のように表せます。 inspect : 検査する、検品する、点検する(動詞) product : 商品、製品(名詞) ・「製造者側、販売者側から見た商品」というニュアンスのある表現です。 例文 We inspect the products here. If they pass, we send them to the warehouse. ここで製品を検品するんです。合格したら倉庫に送ります。 ※pass は「通り抜ける」「抜き去る」といった意味の動詞ですが「合格する」「(試験などを)通過する」といった意味も表せます。 ※warehouse は「倉庫」という意味の名詞ですが「問屋」「卸売業者」といった意味も表せます。
「野心を抱く」は、上記のように表せます。 ambitious : 野心的な、野心に満ちた(形容詞) ・-ous は「〜に満ちた」という意味を表す接尾辞になります。 例)dangerous(危険な、危険に満ちた) 例文 If you wanna succeed in this industry, it's key to be ambitious. この業界で成功したいなら、野心を抱くことが大事だよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※industry は「業界」「産業」「工業」といった意味の名詞です。 ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「大事な」といった意味も表せます。
「腹を割って話す」は、上記のように表せます。 talk : 話す、相談する(動詞) ・「複数人で話し合う」という意味の「話す」という意味を表せます。 (「一人で一方的に話す」という意味の「話す」の場合は speak で表せます) frankly : 正直に、率直に、腹を割って(副詞) 例文 I wanna recognize the problems. We should talk frankly. 問題を認識したい。腹を割って話そう。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。
日本