プロフィール
「大役を任される」は、上記のように表せます。 be assigned : 任される、割り当てられる big role : 大役、重要な役割 ・big は「大きい」「重要な」「偉そうな」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスが強めの表現になります。 例文 I've been assigned a big role. I think I’m gonna be busy. 大役を任された。たぶん、忙しくなるぞ。 ※have been + 過去分詞形(現在完了の受動態)で「過去に〜されて、現在までその状態が維持されている」という意味を表せます。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ガムテープで貼る」は、上記のように表せます。 apply : 申し込む、応募する、(薬やクリームなどを)塗る、貼る(動詞) packaging tape : 梱包用テープ、ガムテープ ・「ガムテープ」の由来は gummed kraft paper tape(クラフト紙の粘着テープ) という英語表現ですが、一般的に使われる表現ではありません。 例文 For now, I'm gonna apply it with packaging tape, so call a repair shop. とりあえず、ガムテープで貼っておくから、修理屋さんに電話して。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の表現になります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※repair は「修理」「修繕」といった意味の名詞ですが「専門的な修理」というニュアンスのある表現です。
「全力を注ぐ」は、上記のように表せます。 do : やる、する、実行する、やり遂げる(動詞) ・「〜する人」という意味を表す接尾辞 -er を付けて doer とすると「実行者」「やり手」といった意味を表せます。 best : 最高の、最善の(形容詞) ・good の最上級で、客観的なニュアンスのある表現です。 例文 Honestly, I don't know well, but I'm gonna do my best. 正直、よくわからないけど、全力を注ぐよ。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ビンタを食らう」は、上記のように表せます。 get slapped : 平手打ちされる、ビンタを食らう ・get + 過去分詞形 で「〜される」という意味を表せますが、be + 過去分詞形 に比べて、カジュアルなニュアンスになります。 ・slap は「平手打ちする」「ビンタする」といった意味の動詞ですが「侮辱する」という意味も表せます。 例文 I was shocked because I got slapped suddenly. 突然、ビンタを食らったので、驚いたよ。 ※be shocked は「驚く」という意味の表現ですが、ネガティブな驚きを表す際に使われる傾向があります。 ※suddenly は「突然」「いきなり」といった意味の副詞になります。
「期待を裏切る」は、上記のように表せます。 let down : 期待を裏切る、がっかりさせる、失望させる(慣用表現) ・let は、柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞になります。 例文 I don't wanna let you down, so I'm gonna give up. 期待を裏切りたくないから、諦めるよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
日本