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「ぼったくりに遭う」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、得る、喰らう(動詞) ・get + 過去分詞形で「〜される」という受動態的な意味を表せます。 (be + 過去分詞形の受動態よりカジュアルなニュアンスになります) rip off : 騙す、ぼったくる、略奪する、剥ぎ取る(慣用表現) 例文 Just between you and me, I got ripped off at a bar last month. ここだけの話、先月、バーでぼったくりに遭った。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズです。
「いちご狩り」は、上記のように表せます。 strawberry : いちご、いちご色(名詞) picking : 摘み取ること、採ること(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Since strawberry picking is so popular, I can recommend it. いちご狩りがとても人気なので、オススメですよ。 ※so は「とても」「すごく」といった意味の副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスが強めになります。 ※popular は「人気のある」「評判の良い」といった意味の形容詞ですが「大衆的な」という意味も表せます。
「文鳥を飼う」は、上記のように表せます。 keep : 保つ、維持する、飼う(動詞) ・「〜する人」という意味を表す接尾辞 -er を付けて keeper とすると「飼い主」「飼育員」といった意味を表せます。 Java sparrow : 文鳥 例文 I like all animals, but I like birds particularly. I keep a Java sparrow. 動物はなんでも好きだけど、特に鳥が好き。文鳥を飼っているの。 ※like は「好き」「好む」といった意味の動詞ですが、前置詞として「〜みたい」「〜のような」といった意味も表せます。 ※particularly は「特に」「とりわけ」といった意味の副詞です。 (in particular でもだいたい同様の意味を表せます)
「和太鼓の演奏」は、上記のように表せます。 Japanese drum : 和太鼓 ・Japanese は「日本の」という意味の形容詞ですが、名詞として「日本語」「日本人」といった意味も表せます。 performance : 演奏、業績、実績、性能(名詞) 例文 There's a Japanese drum performance in the lobby starting at 8pm, so I'm gonna eat in hurry. 20時からロビーで和太鼓の演奏があるので、急いで食べるよ。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※eat は「食べる」「食事する」といった意味の動詞ですが、スラング的に「イライラさせる」「困らせる」といった意味も表せます。
「葬儀屋」は、上記のように表せます。 undertaker : 葬儀屋、引受人、請負人(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現になります。 ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが、「〜器」というように物に対して使われることもあります。 例)charger (充電器) 例文 My dream is to eliminate the prejudice against undertakers. 葬儀屋に対する偏見をなくすのが私の夢なんです。 ※eliminate は「なくす」「消去する」「除去する」といった意味の動詞になります。 ※prejudice は「偏見」「先入観」といった意味の名詞ですが、ネガティブなニュアンスが強めの表現です。
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