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「大渋滞」は、上記のように表せます。 big : 大きい、重要な、偉そうな(形容詞) ・主観的なニュアンスのある表現になります。 traffic jam : 交通渋滞、交通麻痺 例文 It’s a big traffic jam. We have to get there by 3 p.m. 大渋滞だね。15時までには着かなきゃいけないのに。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」という意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 ※get は「着く」「到着する」といった意味の動詞ですが、自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に着く」という際は get to 〜 と to を付けますが、上記の get there の there は「そこに」「そこへ」という意味の副詞なので to は付けません。
「素っ気ない返事」は、上記のように表せます。 brusque : 素っ気ない、無愛想な、ぶっきらぼうな(形容詞) reply : 返事、返答、回答(名詞) ・似た表現の response と比べて、カジュアルなニュアンスが強めになります。 例文 It’s a brusque reply. Is there a problem? そっけない返事だね。何か問題あるの? ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。
「時間厳守」は、上記のように表せます。 observe : 観察する、監視する、遵守する(動詞) strictly : 厳しく、厳密に(副詞) deadline : 締切、期限、納期(名詞) ・元々は「(戦場などの)死線」という意味を表す名詞になります。 例文 The schedule is tight, so please observe strictly the deadline. スケジュールが厳しいので、締切厳守でお願いします。 ※schedule は「スケジュール」「予定」といった意味の名詞ですが、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 (イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります) ※tight は、服や時間などが「きつい」という意味を表す形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。
「禁断症状が出る」は、上記のように表せます。 withdrawal : 撤退、退出、禁断症状(名詞) symptom : 症状、兆候、兆し(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 When I started quitting drinking, I had withdrawal symptoms. 禁酒し始めた頃、禁断症状が出た。 ※quit は「やめる」という意味の動詞ですが「完全にやめる」「やめて、もう再開しない」というニュアンスのある表現です。 (stop の場合「中断する」「やめるが再開する可能性がある」というニュアンスの「やめる」になります) ※drink は「飲む」「飲み物」といった意味の表現ですが「お酒を飲む」「お酒」といった意味も表せます。
「実働時間」は、上記のように表せます。 actual : 実際の、実在の、現実の(形容詞) work time : 労働時間、勤務時間 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Hourly wages are paid based on actual work times excluding break times. 休憩時間を除いた実働時間に基づいて時給が支払われます。 ※hourly wage で「時給」「時間給」といった意味を表せます。 ※based on 〜 は「〜を元にして」「〜に基づいて」といった意味を表せます。 ※break は「休み」「休憩」といった意味の名詞ですが break beats と言うと「間奏」という意味になります。
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