プロフィール
「些細な事で腹を立てるな 」は英語では Don't get angry over trifles. や Don't get mad over trifles. などで表現することができます。 I'm sorry, I didn't notice you. Don't get angry over trifles. (悪かった、君に気付かなかったんだ。些細な事で腹を立てるなよ。) ※ trifle には「些細なこと」「つまらないこと」という意味があります。 ※ニュアンス的には angry より mad の方が激しく腹を立てている感じになります。 ご参考にしていただければ幸いです。
「左右されやすい」は英語では be easily influenced で表現することができると思います。 He is easily influenced by people's opinions. I think he has no belief. (彼は、人の意見に左右されやすいね。たぶん彼には信念がないんだ。) ※ I think で「たぶん」というニュアンスを表現しています。 ※ちなみに be easily inspired にすると"(いい意味での)影響を受けやすい、感化されやすい"というニュアンスに近くなると思います。 ご参考にしていただければ幸いです。
「左右両方」は英語では both left and right と表現することができます。 There have been a lot of car accidents around here lately, so look both left and right before crossing the road. (最近、この辺りは車の事故が多いから、道を渡る時は左右両方見てから渡ろうね。) both 〜 and 〜 の形を使うと「〜と〜両方とも」という意味を表現できます。 ご参考にしていただければ幸いです。
「砂の城」は英語で sand castle または、くっつけて sandcastle などで表現することができます。 When we went to the beach, I made a sand castle for my child. (海に行った時に子供に砂のお城を作ってあげました。) ※ちなみに「お城」を表現する言葉では他にも、例えば palace がありますが、これは "戦国時代の〜城"のような戦や戦争に対応するタイプのお城ではありません。それらに対応するタイプのお城は castle になります。 ご参考にしていただければ幸いです。
「砂上の楼閣」は英語では house of cards や card-house などで表現することができます。 It looks nice, but it's a house of cards. We can easily conquer it. (見た目はいいけど、あれは砂上の楼閣だよ。俺達なら簡単に攻略できる。) ※ conquer(攻略する、征服する、など) house of cards(トランプカードの家)は表現の仕方は違いますが、「砂上の楼閣」と同様の意味を表せます。(くずれやすい) ご参考にしていただければ幸いです。
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