プロフィール
「喧嘩はやめて。」は、上記のように表せます。 don't 〜(動詞の原形): 〜するな、〜をやめて ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 fight : 喧嘩する、戦う、頑張る(動詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 What the hell are you doing? Don’t fight, you should talk. 何をやってるの?喧嘩はやめて、話せばいいだろう。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。 ※talk は「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表す動詞になります。 (「一人で一方的に話す」という意味の「話す」は speak で表せます)
「なんでも聞いて。」は、上記のように表せます。 you can 〜 : あなたは〜できる ・カジュアルに「〜していいよ」というニュアンスでも使えます。 ask : 聞く、頼む、依頼する(動詞) ・inquire とすると、同様の意味をより固いニュアンスで表せます。 例文 To be honest, I'm familiar with stocks. You can ask me anything. ぶっちゃけ株は詳しいんだ。なんでも聞いて。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味を表すフレーズになります。 ※be familiar with 〜 で「〜に詳しい」「〜に精通している」といった意味を表せます。
「ここで写真撮ろう。」は、上記のように表せます。 should : 〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 take a photo : 写真を撮る ・photo は「写真」「画像」といった意味の名詞で photograph の略になります。 例文 It’s a great view. We should take a photo here. 素晴らしい景色だね。ここで写真撮ろう。 ※great は「素晴らしい」「最高の」「すごい」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスのある表現になります。 ※view は「景色」「眺め」といった意味の名詞ですが「意見」「見解」といった意味も表せます。
「ちょっとめんどくさい。」は、上記のように表せます。 a little : 少し、ちょっと ・「少しはある」というニュアンスの表現ですが、a を抜いて little だけにすると「少ししかない」というニュアンスになります。 hassle : 面倒なこと、トラブル(名詞) 例文 There are a lot of documents. It's a little hassle. たくさん書類あるね。ちょっとめんどくさい。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※a lot of は「たくさんの」「多くの」といった意味の表現ですが、lots of とすると、カジュアルなニュアンスが強めになります。
「見てるだけです。」は、上記のように表せます。 just : 〜だけ、ちょうど、ただ、単に(副詞) look : 見る、〜に見える(動詞) ・「見ようと意識して見る」という意味の「見る」を表す動詞になります (自動詞なので「〜を見る」という際は look at 〜 と at を付けます) 例文 I'm just looking, I'm not gonna get it. 見てるだけです。買うつもりはないですよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、「〜することにした」「〜することに決めた」「〜するつもりだ」といった意味でも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※get は「手に入れる」「着く」といった意味の動詞ですが、カジュアルなニュアンスの「買う」という意味も表せます。
日本