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「口癖を直したい」は、上記のように表せます。 would like to ~:~したい ・「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます) fix : 直す、修正する、固定する(動詞) habitual phrase : 習慣的な言い回し、口癖 例文 I would like to fix my habitual phrases. What should I do? 口癖を直したいんですが、どうしたらいいでしょうか? ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
「旅の計画を立てよう」は、上記のように表せます。 should : 〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 plan : 計画する、計画を立てる、企画する(動詞) trip : 旅、旅行(名詞) ・似た表現の travel と比べて「短めの旅」というニュアンスになります。 例文 The consecutive holidays are coming up, so we should plan our trip. Is there anywhere you wanna go? 連休が近いから、旅の計画を立てよう。行きたいところある? ※consecutive holidays で「連続した祝日」「連休」といった意味を表せます。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「仕事中に居眠りをした。」は、上記のように表せます。 dope off : 居眠りする、眠り込む(スラング表現) ・「(麻薬などの副作用で)ぼーっとする」という意味で使われることもあります。 at work : 仕事で、仕事中、勤務中 例文 I doped off at work, but it looks like my boss didn't notice. 仕事中に居眠りをしたが、上司は気付かなかったみたいだ。 ※it looks like 〜 は「〜みたい」「〜らしい」といった意味の表現ですが、こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスがあります。 ※notice は「気付く」という意味の動詞ですが「感覚的に気付く」「五感で気付く」という意味の「気付く」を表します。
「感想文を書かないと」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現になります。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強くなります) write : 書く、執筆する、作曲する(動詞) impressions : 印象、感想、感想文(名詞) 例文 Oh my goodness, I have to write my impressions. なんてことだ、感想文を書かないと。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「そんなわけない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。
「誕生日パーティーを開く」は、上記のように表せます。 hold : 持つ、保有する、開く、開催する(動詞) birthday party : 誕生日パーティー、誕生日会 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 We're gonna hold a birthday party for him, can you come? 彼の誕生日パーティーを開くんだけど、来られるかな? ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※can you come? は、カジュアルなニュアンスの「来られますか?」という意味の表現で、could you come? とすると丁寧なニュアンスになります。
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