プロフィール
「太りすぎた。」は、上記のように表せます。 have gotten 〜 : 〜になった、〜になってきた(現在完了) ・get は「手に入れる」「着く」といった意味の動詞ですが、よく「〜になる」「〜に変わる」といった意味でも使われます。 too : あまりに〜、〜すぎ、〜もまた(副詞) fat : 太った、デブな(形容詞) ・きつめの悪口になるので、他人に対しては使わない方が無難です。 例文 Oh my goodness, I’ve gotten too fat. なんてことだ、太りすぎた。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「そんなわけない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。
「いつ帰国するの?」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) go home : 家に帰る、故郷に帰る、帰国する ・go は「行く」という意味の自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に行く」という際は go to 〜 と to を付けますが、こちらの home は「家に」「故郷に」「国に」といった意味を表す副詞なので、to は付けません。 例文 When are you gonna go home? I wanna talk to everybody again. いつ帰国するの?またみんなで話したいよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※talk は「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表す動詞になります。 ※everybody は「みんな」「誰も」といった意味の代名詞ですが、似た表現の everyone と比べて、カジュアルなニュアンスです。
「いまいちわからない。」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、わからない ・少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 well : よく、うまく、(否定文とともに使うと)いまいち(副詞) 例文 I don't know well. You use too much technical terms. いまいちわからない。専門用語を使い過ぎだよ。 ※too much は「あまりに」「過度に」「〜過ぎ」といった意味の副詞的表現です。 ※technical term で「専門用語」「術語」といった意味を表せます。
「バス停はどこですか?」は、上記のように表せます。 bus stop : バス停、バスの停留所 ・stop(止まる、止める)は名詞として「停止」「停留所」といった意味を表せます。 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I don't wanna walk anymore. Where is the bus stop? もう歩きたくない。バス停はどこですか? ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※walk は「歩く」という意味の動詞で、名詞として「散歩」という意味を表すのですが、a walk in the park(公園の散歩)と言うと「簡単なこと」「容易なこと」という意味のイディオムになります。
「さっぱりわからない。」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、わからない ・少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というニュアンスにもなります。 ・I'm not sure とすると、もっと柔らかいニュアンスの「わからない」が表せます。 否定文 + at all : 全く〜ない、全然〜ない、さっぱり〜ない 例文 I don’t know at all. I'm not an expert. さっぱりわからない。私は専門家じゃないんだ。 ※expert は「専門家」「達人」「熟練者」といった意味の名詞になります。
日本