プロフィール
「取り上げる」は英語では take away や get away などで表現することができます。 He broke our promise and played games until midnight, so I took the smartphone away from my son. (約束を破って、夜中までゲームをしていたので、息子からスマホを取り上げた。) ※ちなみに take away は日本で言う「テイクアウト(店で食べずに持って帰る)」という意味でも使われます。(イギリスなどで使われます。) ご参考にしていただければ幸いです。
「取り込む」は英語では take in や bring in などで表現することができます。 When I was relaxing at home watching TV, it suddenly started to rain, so I hurriedly took in the laundry. (家でテレビを見ながらのんびりしていたら、急に雨が降り出したので、急いで洗濯物を取り込んだ。) ※hurriedly(急いで、慌てて、など) ※ちなみに bring は「持ってくる」などの意味がありますが、英語で「曲(音楽)をかけろ」と言う時 bring the beat と言ったります。 ご参考にしていただければ幸いです。
「取ってくる」は英語では will fetch や be gonna go get などで表現することができます。 Are you gonna buy lunch? I wanna go with you. I'll fetch my coat. Wait a minute. (お弁当買いに行くの?私も一緒に行きたい。上着を取ってくる。ちょっと待ってて。) ※gonna は going to の略なのですが、非常に頻繁の使われる表現になります。 ※wanna は want to の略になります。 ※ちなみに go get は go and get の略になります。 ご参考にしていただければ幸いです。
「主力を置く」は英語では put emphasis on や place emphasis on などで表現することができます。 Our team's defense is relatively high because the coach puts the emphasis on defense. (うちのチームの守備力が比較的高いのは、監督が守りに主力を置いているからです。) ※relatively(比較的、どちらかと言うと、など) ※ちなみに place の方が put より丁寧なニュアンスになります。 ご参考にしていただければ幸いです。
「弱点に付け込む」は英語では take advantage of the weaknesses や take advantage of the weak points などで表現することができます。 The "It's me" fraud is a crime that takes advantage of the weaknesses of the elderly. I absolutely can't forgive it. (オレオレ詐欺は、高齢者の弱点に付け込んだ犯罪だ。絶対に許すことができない。) ※「オレオレ詐欺」は英語では "It's me" fraud と表現されたりします。 ※take advantage of は「~を有効に使う」というニュアンスでビジネスでもよく使われます。 ご参考にしていただければ幸いです。
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