プロフィール
「ポンコツ上司」は、上記のように表せます。 useless : 役に立たない、使いものにならない、無能な、ポンコツな(形容詞) ・-less は「〜がない」という意味を表す接尾辞になります。 例)careless(不注意な) boss : 上司、社長、親分(名詞) 例文 There is no problem at all. He's a useless boss. 全く問題ないよ。彼はポンコツ上司なんだわ。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※at all は、否定文と共に使われると「全く〜ない」「全然〜ない」といった意味を表せます。
「裏工作」は、上記のように表せます。 work : 仕事、作業、作品(名詞) behind the scenes : 舞台裏で、密かに、裏で(慣用表現) ・ネガティブな意味に限らず、ポジティブなニュアンスで使われることもあります。 例文 The work behind the scenes has made an advantageous situation for us. 裏工作によって、我々に有利な状況を作りました。 ※have made(現在完了)で「過去に作って、現在まで、その影響下にいる」という意味を表せます。 ※advantageous は「有利な」「有益な」といった意味の形容詞です。
「レトルト信者」は、上記のように表せます。 retort : レトルト、反論、報復(名詞) ・動詞として「反論する」という意味も表せます。 believer : 信じる人、信者(名詞) ・-er は「〜する人」という意味を表す接頭辞ですが、「〜機」というように、物に対して使われることもあります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) 例文 He's a retort believer so I think you should ask him. 彼はレトルト信者だから、彼に聞いた方がいいと思うよ。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
「映画泥棒」は、上記のように表せます。 movie : 映画(名詞) ・「娯楽映画」に対して使われる傾向があります。 voyeur : 盗撮者、覗き魔(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Just between you and me, I've seen a movie voyeur. ここだけの話、映画泥棒を見たことがあるよ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズになります。 ※have seen(現在完了)で「見たことがある」という意味を表せます。 (see は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞です)
「最高到達点」は、上記のように表せます。 highest : 最も高い、最高の(形容詞) ・high(高い)の最上級になります。 (物理的な意味でも抽象的な意味でも使われます) reaching point : 到達点 例文 I heard his highest reaching point, but I was amazed. 彼の最高到達点聞いたけど、びっくりしたよ。 ※hear は「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 (「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」は listen で表せます) ※be amazed は「驚く」という意味の表現ですが、ポジティブか驚きを表す際に使われる傾向があります。
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