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Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「八つ当たり」は、上記のように表せます。 vent one's anger : 怒りをぶつける、八つ当たりする(慣用表現) ・vent は「排出する」という意味の動詞ですが、(感情を)「発散する」という意味でも使われます。 例文 What are you saying? You're venting your anger on me. It doesn't concern me at all. 何を言ってんの?八つ当たりじゃん。私には全く関係ないよ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※it doesn't concern me は「それは私に関係ない」という意味を表すフレーズになります。 (concern は「関係する」「関連する」といった意味の動詞ですが「心配させる」という意味も表せます)

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Ken

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「お経みたいに聞こえる。」は、上記のように表せます。 it sounds like 〜 : 〜らしい、〜みたいに聞こえる ・「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 Buddhist scripture : お経、仏教経典 例文 What the hell are you doing? It sounds like Buddhist scriptures. You should inflect more. 何をやってんの?お経みたいに聞こえる。もっと抑揚つけた方がいいよ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※inflect は「曲げる」「屈折させる」といった意味の動詞ですが、「抑揚をつける」という意味も表せます。

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Ken

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「絵心ない芸人」は、上記のように表せます。 comedian : 芸人、コメディアン、喜劇俳優(名詞) ・「人を笑わせる演者」というような幅の広い表現になります。 artistic taste : 芸術的センス、絵心 ・taste は「味」という意味の名詞ですが、「好み」「嗜好」「センス」といった意味も表せます。 例文 It sounds like this comedian with no artistic taste is popular with kids. この絵心ない芸人、子供達に人気らしいよ。 ※it sounds like 〜 は「〜らしい」「〜みたい」といった意味の表現ですが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 ※kid は、カジュアルなニュアンスの「子供」という意味を表す名詞ですが、動詞としては「ふざける」「冗談を言う」といった意味を表せます。

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「擦り合わせ」は、上記のように表せます。 adjusting : 擦り合わせ、調整すること、合わせること(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 About the schedule changes, I think we need to adjust. スケジュール変更に関して、擦り合わせが必要だと思います。 ※schedule は「スケジュール」「予定」といった意味の名詞ですが、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違う単語です。 (イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります) ※need to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、似た表現の have to 〜 と比べて、主観的なニュアンスが強めな表現です。

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「空気を読む」は、上記のように表せます。 read : 読む、読書する、わかる(動詞) vibe : 雰囲気、感じ(名詞) ・vibration(振動)を略したスラング表現になります。 例文 You don’t have to read the vibes. I would like to listen to your honest opinion. 空気を読む必要はない。率直な意見を聞きたい。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※ would like you to 〜 は「〜したい」という意味の表現で、「~したであろう」を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。(後ろには動詞の原形が続きます)

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