プロフィール
「大番狂せ」は、上記のように表せます。 major : 大きな、主要な(形容詞) ・似た表現の big(大きな)と比べて、客観的なニュアンスがあります。 upset : 転倒、混乱、番狂せ(名詞) 例文 Unfortunately, I don't think there will be any major upsets in this tournament. 残念ながら、今大会、大番狂わせはないと思う。 ※unfortunately は「残念ながら」「不運にも」といった意味の副詞になります。 ※英語の持つ特徴の一つなのですが、「〜でないと思う」ということを表現する際、I think + 否定文 という形より、I don't think + 肯定文 という形の方が使われる傾向があります。
「ひねくれ者」は、上記のように表せます。 twisted : ひねくれた、ねじれた(形容詞) ・物理的な意味に限らず、性格的な意味でも使われます。 person : 人、人間、性格、人柄(名詞) 例文 He's capable, but he's a twisted person. Let me think about it. 彼は有能だけど、ひねくれ者なんだよね。考えさせて。 ※capable は「有能な」「腕利きな」といった意味の形容詞になります。 ※let は、柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞になります。 (make の場合は強めのニュアンスの「〜させる」を表せます)
「ご近所トラブル」は、上記のように表せます。 neighborhood : 近く、近所、近隣(名詞) dispute : 争いごと、トラブル、紛争(名詞) ・「深刻なトラブル」というニュアンスになります。 例文 I’m gonna move. I have some neighborhood disputes. 引っ越すことにしたよ。ご近所トラブルがあるんだわ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」「〜するつもりだ」といったニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※move は「移動する」「引っ越す」といった意味の動詞ですが、「感動させる」という意味も表せます。
「どや顔」は、上記のように表せます。 smug : 自己満足した、得意げな、独りよがりの、自惚れた(形容詞) ・ネガティブなニュアンスで使われるスラング表現です。 face : 顔、顔つき、面子(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 To be honest, I don't wanna see his smug face anymore. 正直言って、彼のどや顔はもう見たくないよ。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の表現になります。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※see は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞になります。 (「見ようと意識して見る」という意味の「見る」の場合は look で表せます)
「あおり運転」は、上記のように表せます。 tailgating : あおり運転、前の車の後ろにピッタリ付けて運転すること(名詞) ・「安全運転」の場合は safe driving で表現できます。 例文 The number of traffic accidents caused by the tailgating has increased. 悪質な煽り運転が原因の交通事故が増えている。 ※caused by 〜 で「〜によって起こる」「〜が原因で起こる」といった意味を表せます。 ※ have increased(現在完了)で「過去に増え始めて、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。
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