プロフィール
(ペット用の)「エリザベスカラー」は元々は、昔のイギリスの服装から生まれた言葉なので、その時代を表す言葉 Elizabethan(エリザベス朝時代の)を使って Elizabethan collar で表せます。 ※ちなみ collar は「襟」という意味の言葉で、color(色)ではありません。( color はイギリス英語では colour とスペルします。) When cutting my dog's or cat's nails, I can do it smoothly by using an Elizabethan collar. (犬や猫の爪切る時、エリザベスカラーを使うとスムーズに出来ます。) ご参考にしていただければ幸いです。
「エスカレータ式」は英語では、上記のように表現することができます。 基本的に、教育のシステムは国によって違うので、日本的な「エスカレータ式」をしっかり英語で表現すると少し説明的になります。 Our school takes a system that students can advance to the university without entrance exams. (当校は大学までエスカレータ式です。) または、シンプルに escalator system と表現して、大筋のニュアンスを理解してもらうのもいいと思います。 My high school takes a escalator system, so I think I can go to university. (うちの高校はエスカレータ式なので、大学には行けると思う。) ご参考にしていただければ幸いです。
「エアガン」は英語では、上記のように表現することができます。 日本で言う「エアガン」は airsoft gun になります。英語で air gun と言うとおもちゃというより、かなりの威力を持つ「空気銃」というような意味になります。 You should stop carrying around that airsoft gun definitely. It's dangerous. (そのエアガンを持ち歩くのは絶対やめた方がいいよ。危険だよ。) This airsoft gun was expensive, but it's already broken. (このエアガン高かったけど、もう壊れた。) ご参考にしていただければ幸いです。
「うわさを聞いた」は英語では、上記のように表現することができます。 rumor の場合、広義な意味での「うわさ」を表せます。(「信憑性の低いうわさ」というニュアンスもあります。) I heard a rumor. Is it true that you will move out? (うわさを聞いたよ。引っ越すって本当なの?) gossip の場合、「あまり良くないうわさ」というニュアンスになりますが、ある程度「信憑性のあるうわさ」というニュアンスもあります。 I heard a gossip. If that's true, they are done. (うわさを聞いた。もしそれが本当なら彼等も終わりだな。) ご参考にしていただければ幸いです。
「うろたえる」(upset 以外)は英語では、上記のように表現することができます。 panic は「動揺」や「恐怖」を表す名詞ですが、動詞としては「動揺する」「うろたえる」という意味を表せます。 Don't panic. Still the situation is advantageous to us. (うろたえるな。まだ状況は我々に有利だ。) lose one's head の場合は「うろたえる」という意味の他に「夢中になる」という意味でも使えます。 You don’t need to lose your head. Chill out. (うろたえる必要はない。冷静になれ。) ※ chill out(冷静になる、落ち着く、など) ご参考にしていただければ幸いです。
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