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「忘れないで」は、上記のように表せます。 keep : 保つ、維持する、続ける(動詞) ・「(ペットなどを)飼う」という意味でも使われます。 ・Keep 〜 と命令形にして「〜し続けて」という意味でもよく使われます。 in mind : 心の中に、頭の中に ・直訳すると「それを心の中に置き続けて」という意味になりますが、「それを忘れないで」という意味で使われます。 例文 Basically, this timing is key. Keep it in mind. 基本的に、このタイミングが重要だからね。忘れないで。 ※basically は「基本的に」「要するに」といった意味を表す副詞になります。 ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞としと「鍵になる」「重要な」といった意味も表せます。
「余韻に浸る」は、上記のように表せます。 bask : (日光などを)浴びる、浴びて気持ちよくなる(動詞) ・比喩的な意味でも使われる表現です。 例)bask in praise(称賛を浴びる) afterglow : 残光、余韻、名残(名詞) ・物理的な意味でも、比喩的な意味でも使われます。 例文 Still I'm gonna stay here. I wanna bask in the afterglow for a while. まだここに滞在するよ。しばらく余韻に浸りたい。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※want to 〜(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「支払いは前払いでお願いします」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください ~してくれます か? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 make a payment : 支払う、支払いをする ・pay(支払う)と比べて、固いニュアンスになります。 in advance : 事前に、あらかじめ 例文 I'm sorry to bother you, but could you make your payment in advance? お手数ですが、支払いは前払いでお願いします。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番のフレーズになります。
「早くよくなってくださいね」は、上記のように表せます。 hope : 望む、希望する、願う(動詞) ・後ろに続く文は、未来のことであっても現在形で表します。 get well : 良くなる、健康になる ・get は「手に入れる」「到着する」といった意味の動詞ですが、よく「〜になる」「〜な状態になる」という意味でも使われます。 例)get angry(怒る) soon : すぐに、近いうちに(副詞) 例文 You don’t have to sweat it. I hope you get well soon. 心配しなくていいですよ。早くよくなってくださいね。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味でも使われます。
「楽しい旅行になりますように」は、上記のように表せます。 hope : 望む、希望する、願う(動詞) ・後ろに続く文は、未来のことであっても現在形で表します。 trip : 旅、旅行(名詞) ・似た表現の travel(旅行)と比べて「短めの旅行」というニュアンスになります。 fun : 楽しさ、面白さ(名詞) ・名詞ですが、よく形容詞のようにも使われます。 例文 I wanna go there someday. I hope your trip is a fun one. いつか僕も行きたいな。楽しい旅行になりますように。 ※want to 〜(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 (would like to 〜 とすると丁寧なニュアンスの「〜したい」が表せます)
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