プロフィール
「天皇陛下」は、上記のように表せます。 emperor : 皇帝(名詞) ・皇族や国の最高位の君主を指す名詞になります。 ・the Emperor of Japan(日本の皇帝)とすると「天皇陛下」という意味を表せます。 (英語では 固有名詞や称号 の場合、最初の文字をよく大文字にします) 例文 The Emperor of Japan is a symbol of Japan. He has no involvement in politics. 天皇陛下は日本の象徴です。政治には関わりません。 ※have no 〜 は「〜を持っていない」「〜がない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 例) I have no experience in interpretation. 通訳の経験はありません。 ※involvement は「関わり」「関与」といった意味を表す名詞です。
「お一人様ひとつまで。」は、上記のように表せます。 only : 〜だけ、〜しか(副詞) ・何かの数量などを限定する際に使われます。 per : 〜につき、〜あたり(前置詞) person : 人、人間、性格、人柄(名詞) ・こちらを使った熟語で person in charge と言うと「担当者」という意味を表せます。 例文 Excuse me, only one per person. There are limited numbers available. すみません、おひとり様ひとつまで。数に限りがありますので。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
「あー!そうだった!」は、上記のように表せます。 that's right : その通り、そうだった ・直訳すると「それが正しい」という意味になりますが、上記の意味で相槌的によく使われます。 例文 Ah! That's right! I think it’s gonna be a big deal. あー!そうだった!大変なことになるかも。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」といった「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例) I think it will rain. 雨降るかも。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※big deal は「大きな契約」「大きな取引」といった意味の表現ですが、比喩的に「大変なこと」「大事(おおごと)」といった意味でも使われます。
「こちらへどうぞ。」は、上記のように表せます。 please : お願いします、〜してください(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも少し含まれます。 come : 来る(動詞) way : 道、方法、やり方(名詞) ・物理的な意味でも比喩的な意味でも使われます。 ・こちらを使ったスラングで no way と言うと「ありえない」「とんでもない」といった意味を表せます。 例文 Please come this way. The person in charge is gonna be with you shortly. こちらへどうぞ。担当者がすぐに参ります。 ※person in charge で「担当者」「責任者」といった意味を表せます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ご注文はお決まりですか?」は、上記のように表せます。 have you decided what to 〜? : 何を〜するか決めましたか? ・have you + 過去分詞形 で「〜しましたか?」「〜したことがありますか?」といった意味を表せます。 order : 注文する、発注する、命令する(動詞) 例文 Have you decided what to order? I can recommend tea and scones. ご注文はお決まりですか?紅茶とスコーンがオススメですよ。 ※tea(お茶、紅茶)を使ったイディオムで spill the tea(お茶をこぼす)と言うと「秘密をばらす」「ゴシップを話す」といった意味を表せます。
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