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「2人の幸せを願ってます」は、上記のように表せます。 wish : 願う、望む、祈る(動詞) ・現実とは異なることを望む際や、丁寧に願いを伝える際などに使われます。 you both : あなた達二人、二人とも all the happiness : 最大限の幸せ ・all を使うことで、丁寧で心がこもったニュアンスにできます。 ・主語 I(私)+ 動詞 wish(願う)+ 目的語 you both(あなたたち二人に)+ all the happiness(すべての幸せを)という二重目的語の構造です。 例文 I wish you both all the happiness. I wanna go out drinking with you again. 2人の幸せを願ってます。また飲みに行きたいな。 ※want to 〜(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※go out は「外出する」という意味の表現ですが、「(何か楽しいことをしに)外出する」というニュアンスがあります。
「障害者手帳」は、上記のように表せます。 disability : 障害、不自由(名詞) ・-ity は動詞や形容詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 electric(電気の)+ -ity = electricity(電気) certificate : 証明書、認定書、免許状(名詞) ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 My mother has become unable to walk easily, so she applied for a disability certificate. 母が歩行が困難になったので、障害者手帳の申請をした。 ※unable to 〜 easily で「簡単に〜できない」「〜するのが困難である」といった意味を表せます。 ※apply は「申し込む」「申請する」といった意味の動詞ですが、(薬や化粧品などを肌に)「塗る」という意味も表せます。
「特別支援学校」は、上記のように表せます。 special : 特別な、特有の(形容詞) ・-ial は「〜的な」「〜に関する」といった意味を表す接尾辞になります。 例)social(社会的な) needs : 必要なもの、要求、ニーズ(名詞) school : 学校、教育機関(名詞) ・after school と言うと「放課後」という意味を表せます。 例文 There are two special needs schools in this city. この街には特別支援学校が二つあります。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
「これ、あなたにあげます。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来 の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) give : あげる、与える、売る(動詞) ・こちらを使ったイディオムで、give me a break(休みをちょうだい)と言うと「勘弁して」「いい加減にして」といった意味を表せます。 例文 I'm gonna give this to you. Don't be shy. これ、あなたにあげます。遠慮しないでいいよ。 ※Don't be shy. は「恥ずかしがらないで」という意味の表現ですが、「遠慮しないで」という意味でも使われます。
「般若心経」は、上記のように表せます。 heart : 心臓、心、核心(名詞) ・物理的な意味でも抽象的な意味でも使われます。 Sutra : 経典(名詞) ・サンスクリット語由来の英語表現になります。 例文 It's the anniversary of my grandmother's death, so I'm gonna chant the Heart Sutra. 祖母の命日なので、般若心経を唱えます。 ※anniversary は「(年に一度の)記念日」を表す名詞になります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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