プロフィール
「上司と馬が合わない」は、上記のように表せます。 have bad chemistry with 〜 : 〜と相性が悪い、〜と馬が合わない(慣用表現) ・bad は「悪い」「下手な」「不味い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 ・chemistry は「化学」「化学反応」といった意味の名詞ですが、比喩的に「相性」という意味でも使われます。 boss : 上司、社長、親分(名詞) 例文 I'm gonna change jobs. I have bad chemistry with my boss. 転職することにしたよ。上司と馬が合わないんだ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」「〜するつもりだ」といったニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「スポーツ観戦で盛り上がりたい」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスになります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) get excited : 興奮する、盛り上がる watch : 見る、見守る(動詞) ・「動いているものを集中して見る」というニュアンスのある表現で「(スポーツを)見る」という意味でよく使われます。 例文 I like soccer and baseball, so I wanna get excited watching sports. サッカーや野球が好きだから、スポーツ観戦で盛り上がりたい。 ※「サッカー」は英語でも soccer と表現できますが、イギリス英語では football と表現されます。 (football はアメリカ英語では「アメフト」という意味になります)
「マッチョになりたい願望」は、上記のように表せます。 hope : 望み、願望、希望(名詞) ・「実現する可能性の高い願望」というニュアンスがあります。 get buff : 筋肉質になる、マッチョになる(慣用表現) ・buff は「もみ革」という意味の名詞ですが、スラング的に「マッチョな人」「マニア」といった意味でも使われます。 例文 I have hope to get buff, so I started working out. マッチョになりたい願望があるから、筋トレを始めたよ。 ※start は「始める」「開始する」といった意味の動詞ですが、似た表現の begin と比べると、少しカジュアルなニュアンスです。 ※work out は「運動する」「筋トレする」といった意味の表現ですが「なんとかする」「うまくやる」といった意味も表せます。 (workout とすると名詞として「運動」「筋トレ」といった意味を表せます)
「パソコン音痴を直したい。」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスになります。 fix : 直す、修正する、固定する(動詞) problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 computer : コンピューター、パソコン(名詞) 例文 I'm gonna change jobs, so I wanna fix my problem with computers. 転職するので、パソコン音痴を直したい。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「結婚式に呼ばれたけど服がない」は、上記のように表せます。 be invited to 〜 : 〜に招待される、〜に呼ばれる wedding : 結婚すること、結婚式(名詞) have no 〜 : 〜を持ってない、〜がない ・don't have 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 suitable clothes : ふさわしい服、適した服 ・cloth と単数形にすると「布」という意味になるので「服」という意味で使う際には常に複数形にします。 例文 Oh my goodness, I'm invited to a wedding but I have no suitable clothes. なんてこった、結婚式に呼ばれたけど服がない。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏では god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いのでよく使われます。
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