プロフィール
「茶番劇」は、上記のように表せます。 farce : 笑劇、茶番劇、馬鹿げだこと(名詞) ・ネガティブなニュアンスに限らず、フラットに「笑劇」「お芝居」といった意味も表せます。 例文 It's not a big deal. We should stop the farce. 大したことじゃないよ。茶番劇はやめよう。 ※big deal は「大きな取引」「大きな契約」といった意味の表現ですが、比喩的に「大したこと」「大変なこと」「大事(おおごと)」といった意味でも使われます。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「あざとかわいい」は、上記のように表せます。 cute : かわいい、子供らしい(形容詞) ・子供や小動物のような「(小さな存在が)かわいい」というニュアンスのある表現です。 ・「(大人に対して)子供っぽい」というようなネガティブなニュアンスで使われることもあります。 cleverly : 賢く、巧みに、あざとく(副詞) ・「ズル賢く」というようなネガティブなニュアンスも含まれる表現です。 例文 I don't mean to criticize, but she's cute cleverly. 批判するつもりじゃないけど、彼女ってあざとかわいいよね。 ※ don't mean to 〜 で「〜するつもりはない」「〜する意図はない」といった意味を表せます。 ※criticize は「批判する」「批評する」「非難する」といった意味の動詞ですが、イギリス英語では criticise と綴られます。
「無音動画」は、上記のように表せます。 silent : 無音の、無言の、静かな、黙った(形容詞) ・ちなみに silent killer(静かな殺人者)と言うと「自覚症状がなく進行する病気」という意味を表せます。 video : ビデオ、動画(名詞) 例文 Just between you and me, I often watch silent videos at work. ここだけの話、仕事中、よく無音動画見てるよ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズです。 ※watch は「動いているものを集中して見る」という意味の「見る」を表す動詞になります。 (「テレビを見る」「動画を見る」といった際に使われます)
「偽の記憶」は、上記のように表せます。 false : 間違った、誤った、偽の(形容詞) memory : 記憶、思い出(名詞) ・ラテン語由来の英語表現になります。 例文 This is a paper made by his false memories. You don't have to read it. これは彼の偽の記憶によって作られた資料だ。読まなくていい。 ※paper は「紙」「資料」「論文」といった意味の名詞ですが、スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「大食い選手権」は、上記のように表せます。 eating competition : 大食い選手権、早食い選手権 ・ちなみに competitive eater と言うと「フードファイター」という意味を表せます。 例文 I'm gonna participate in the eating competition. To be honest, I'm confident. 大食い選手権に出るんだ。ぶっちゃけ自信あるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※ participate in 〜 は「〜に参加する」「〜に出場する」といった意味の表現ですが「積極的に参加する」というニュアンスのある表現になります。
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