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scold しかりつける scold は「叱る」「叱責する」「怒る」などの意味を表す動詞ですが、わりと厳しめの表現なので、「しかりつける」というニュアンスに近いです。また、名詞として「口うるさい人」というような意味で使われることもあります。 It's not good to scold them without thinking. You should explain it logically. (頭ごなしにしかりつけるのはよくないよ。論理的に説明した方がいい。) tell off strongly しかりつける tell off も「叱る」という意味を表す表現ですが、scold と比べて、カジュアルなニュアンスがあります。 I told off strongly him because he lied. (彼が嘘をついたので、しかりつけた。)
You are fragile surprisingly. 意外とか弱いね。 fragile は「か弱い」「華奢な」という意味を表す形容詞ですが、(物に対して)「壊れやすい」という意味もあり、「割れ物」という意味を表す際によく使われます。また、surprisingly は「以外に」「驚くほど」という意味を表す副詞です。 You are fragile surprisingly. You should take some medicine. (意外とか弱いね。薬飲んだ方がいいよ。) You are fragile unexpectedly. 意外とか弱いね。 unexpectedly の場合は「意外と」や「予想外に」という意味を表す副詞になります。 You are fragile unexpectedly. You should train your body. (意外とか弱いね。身体を鍛えた方がいいよ。)
take notes of the speeches スピーチのメモを取る take notes は「メモを取る」という意味を表す表現ですが、「記憶する」「覚えておく」といった意味も表せます。また、speech は「スピーチ」という意味を表す名詞ですが、「話し方」という意味も表現できます。 At the debate, we should take notes of the speeches firmly. (討論会では、しっかりスピーチのメモを取ろう。) make notes of the speeches スピーチのメモを取る make notes でも「メモを取る」という意味を表せます。(微妙なニュアンスの違いはあれど、ほとんど take notes と同じ意味を表せます。) Can I ask? Why don't you make notes of the speeches? (聞いてもいい?なんでスピーチのメモを取らないの?)
You should be polite. 礼儀正しくね。 should は「〜した方がいい」「〜すべき」「〜なはず」という意味を表す助動詞になります。また、polite は「礼儀正しい」「丁寧な」などの意味を表す形容詞です。 You should be polite when meeting clients. (クライアントと会う時は、礼儀正しくね。) You should be decorous. 礼儀正しくね。 decorous も「礼儀正しい」という意味を表す形容詞ですが、polite と比べて、固いニュアンスがある表現になります。 He's a so strict person. You should be decorous. (彼はとても厳しい人だよ。礼儀正しくね。)
purpose of the trip 旅の目的 purpose は「目的」「目標」などの意味を表す名詞ですが、「決意」という意味も表せます。また、trip は「旅」という意味を表す名詞ですが、短めの旅に対して使われる表現になります。 You came from 〇〇, right? What is the purpose of your trip? (〇〇から来たんですよね。旅の目的は何ですか?) aim of the journey 旅の目的 aim も「目的」という意味を表す名詞ですが、purpose と比べて、具体性の高いニュアンスがあります。また、journey も「旅」という意味を表す名詞ですが、こちらは長期的な旅に対して使われる表現です。 He didn't say the aim of the journey. (彼は旅の目的については言わなかった。)
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