プロフィール
It works. 効果がある。 work は「仕事」「作業」「作品」などの意味を表す名詞ですが、動詞としては「働く」「作業する」などの意味に加えて、「効く」「効果がある」「機能する」などの意味も表せます。 I use it almost every day because it works. (効果があるので、ほとんど毎日使っています。) It's efficacious. 効果がある。 efficacious は「効果のある」「効果的な」という意味を表す形容詞ですが、effective と比べて、固いニュアンスになります。 At least this is efficacious, so we should continue. (少なくとも、これは効果があるので、続けるべきです。)
acclaim one's personality 人柄を買う acclaim は「高く評価する」「褒める」などの意味を表す動詞になります。また、personality は「人柄」「性格」などの意味を表す名詞ですが、「(人との関係性の中にある)性格」というニュアンスがあります。 It's true that he lacks experience, but I acclaimed his personality. (確かに彼は経験不足ですが、人柄を買いました。) value one's character 人柄を買う value も動詞として、「高く評価する」や「大切にする」などの意味を表せます。また、character も「人柄」「性格」という意味を表す名詞ですが、こちらは「(その人自身が内面に持つ)性格」というニュアンスになります。 No problem at all. I valued her character. (全く問題ありません。私は彼女の人柄を買ったんです。)
Don't take a biased view. 偏った見方しないで。 don't +動詞の原形 で「〜しないで」という意味を表せます。(丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。)また、biased は「偏った」「先入観を持った」という意味を表す形容詞になります。 What the hell are you saying? Don't take a biased view. (何を言ってるの?偏った見方しないで。) ※ what the hell 〜 とすると、相手を非難するニュアンスを表現できます。 Don't take a biased perspective. 偏った見方しないで。 perspective は「見方」「視点」「観点」などの意味を表す名詞ですが、「見解」「考え」などの意味でも使われます。 That's not what I meant. Don't take a biased perspective. (そういう意味じゃない。偏った見方しないで。)
amazing 驚くほどの amazing は「驚くほどの」「驚くべき」などの意味を表す形容詞ですが、よく「凄い」「素晴らしい」というような意味でも使われる表現になります。 ※基本的には、ポジティブなことに対して使われる表現です。 Unbelievable. It’s amazing detergency. (信じられない。驚くほどの洗浄力ですね。) surprising 驚くほどの surprising も「驚くほどの」「驚くべき」という意味を表す形容詞ですが、こちらは、ポジティブなこと、ネガティブなこと、どちらに対しても使われます。 Oh my gosh. It’s a surprising performance. (何てこった。驚くほどのパフォーマンスだな。)
I feel tension. 緊張します。 tension は「緊張」「不安」などの意味を表す名詞ですが、「張力」や「電圧」という意味で使われることもあります。 It's my first time participating as a professional, so I feel tension. (プロとして試合に出るのは初めてなので、緊張します。) I feel strain. 緊張します。 strain も「緊張」という意味を表す名詞ですが、こちらは動詞として「緊張させる」という意味も表せます。 I feel strain, but that's normal, so it's no problem. (緊張しますが、いつもそうなので問題ありません。)
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