プロフィール
It's my decision. 私の自由です。 decision は「決断」「決定」などの意味を表す名詞なので、my decision で「私の決断」「私の決めること」=「私の自由」という意味を表現できます。 You’re persistent. It's my decision. (しつこいなぁ。それは私の自由です。) I’m free to decide it. 私の自由です。 be free to 〜 で「自由に〜して良い」という意味を表せるので、be free to decide it で「それを自由に決めて良い」=「それは私の自由です」という意味を表せます。 I’m free to decide it. It’s not your business. (それは私の自由です。余計なお世話なんですよ。) ※ it’s not your business で「余計なお世話」「あなたに関係ない」というような意味を表せます。
I didn't notice the alarm. 目覚ましに気付かなかった。 notice は「気付く」という意味を表す動詞ですが、もう少し詳しく言うと「感覚的に気付く」という意味を表す表現になります。また、alarm は「目覚まし(時計)」「警報」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「驚かせる」「危険を知らせる」などの意味を表現できます。 I didn't notice the alarm, so I overslept. (目覚ましに気付かなかったので、寝坊しました。) I didn't perceive the alarm. 目覚ましに気付かなかった。 perceive も「感覚的に気付く」という意味を表す動詞ですが、notice と比べて、固いニュアンスの表現になります。(目覚ましに対して使うと少し大袈裟な感じはします。) Oh my gosh. I didn't perceive the alarm. (なんてことだ。目覚ましに気付かなかった。)
false name 偽称 false は「偽の」「誤った」などの意味を表す形容詞ですが、「上辺だけの」という意味で使われることもあります。また、name は「名前」「名称」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「名前を付ける」という意味を表せます。 If a false name is found, all agreements will be void. (もし偽称だった場合は、これらの契約はすべて無効になります。) assumed name 偽称 assumed は「仮の」「偽の」「装った」などの意味を表す形容詞になります。 I have been living under an assumed name ever since. (それ以来、ずっと偽称で暮らしている。)
cold wind 冷風 cold は「冷たい」という意味を表す形容詞ですが、温度的な冷たさに対してだけでなく、感情的な冷たさなどにも使える表現になります。(名詞として「風邪」という意味も表せます。)また、wind は「風」という意味を表す名詞ですが、「噂」という意味で使われることもあります。 The cold wind feels good along the coast. (海沿いは、冷風が心地いいね。) chilly wind 冷風 chilly も「冷たい」という意味を表す形容詞ですが、冷たさの度合いは cold より低めなニュアンスがあります。 The chilly wind blows around here at night, so you should be careful not to catch a cold. (この辺りは夜、冷風が吹くので風邪引かないように気をつけて。)
director 理事 director は「理事」という意味を表す名詞ですが、他にも「社長」「部長」「監督」など、幅広く使われる表現になります。 At last week's board meeting, I was appointed a director. (先週の取締役会で、理事に専任されたよ。) trustee 理事 trustee も「理事」という意味を表す名詞ですが、こちらは「保管人」「管財人」という意味を持つ表現になります。 I have the contact information of the trustee of 〇〇 high school . (私は〇〇高校の理事の方の連絡先を知っています。)
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