プロフィール
「この席はUSBポートがありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)〜 : 〜がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 USB port : USBポート、USB差し込み口 ・「USB」は Universal Serial Bus の略になります。 seat : 席、座席、シート、地位(名詞) 例文 Is there a USB port on this seat? I forgot my charger. この席はUSBポートがありますか?充電器を忘れしまって。 ※charger は「充電器」「突撃者」といった意味の名詞になります。 -er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機)
「完全菜食主義向けメニューはありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を持っていますか? 〜はありますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 vegan : ヴィーガン、完全菜食主義者(名詞) ・vegetarian(ベジタリアン、菜食主義者)の場合は、卵や乳製品などを食べる菜食主義者のことも含みますが、こちらは含みません。 menu : メニュー、献立表(名詞) ・英語の場合、日本語の「メニュー」と違って「個別の献立」という意味は表しません。 例文 Do you have a vegan menu? I don’t know well. 完全菜食主義向けメニューはありますか?よくわからなくて。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 (I'm not sure と言うともっと柔らかいニュアンスの「わからない」を表せます)
「この料理はベジタリアン向けですか?」は、上記のように表せます。 cuisine : 料理、料理法(名詞) ・「地域の料理」というニュアンスのある表現になります。 suitable for 〜 : 〜に適している、〜に向いている vegetarian : ベジタリアン、菜食主義者(名詞) ・vegan(ヴィーガン)の場合は、卵や乳製品なども食べないタイプの菜食主義者を表します。 例文 Is this cuisine suitable for vegetarians? I'm not familiar with it. この料理はベジタリアン向けですか?詳しくなくて。 ※be familiar with 〜 で「〜に詳しい」「〜に精通している」「〜に親しみがある」といった意味を表せます。
「甲殻類アレルギーです」は、上記のように表せます。 be allergic to 〜 : 〜にアレルギーがある ・比喩的に「〜が大嫌い」という意味で使われることもあります。 shellfish : 貝類、甲殻類(名詞) 例文 I’m sorry to bother you, but could you leave out the shrimp? I'm allergic to shellfish. お手数ですが、海老は抜いてください。甲殻類アレルギーです。 ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 ※leave out は「抜く」「省く」「除く」といった意味の表現になります。
「この料理をテイクアウトできますか?」は、上記のように表せます。 can I get 〜 ? : 「〜をください」「〜をいただけますか? ・can I have 〜 ? でも、同様の意味を表せます。 food : 食べ物、食品、料理(名詞) ・基本的には、不可算名詞ですが、「〜食品」「〜料理」というような種類分けされたものを表す際に foods と複数形で表されることもあります。 例)frozen foods(冷凍食品) to go : 持ち帰る、テイクアウトする(慣用表現) ・アメリカ英語で使われる表現で、イギリス英語では take away がよく使われます。 例文 Can I get this food to go? I wanna eat it at home. この料理をテイクアウトできますか?家で食べたい。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
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