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「講演の資料を共有していただけますか? 」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 share:分け合う、共有する(動詞) ・名詞としては「分け前」「共有」といった意味に加えて「株式」という意味も表せます。 例)I sold my shares. 私は株を売ったんだ。 lecture materials : 講演資料、講義資料 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I have to check it, so could you share the lecture materials? 確認しなきゃいけないので、講演の資料を共有していただけますか? ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。
「退室する前に清掃が必要ですか?」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現です。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強くなります) clean : 掃除する、清掃する(動詞) room : 部屋、室、余裕、余地(名詞) 例)there is no room for 〜(〜する余地はない) leave : 離れる、出発する、去る、辞める(動詞) 例文 Do I have to clean the room before I leave? I don’t know well. 退室する前に清掃が必要ですか?よくわからないです。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
「ペーパーレス請求書を希望します」は、上記のように表せます。 would like 〜 : 〜がほしい、〜を希望する ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want ~ と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) paperless invoice : ペーパーレス請求書、ペーパーレス明細書 ・-less は「〜がない」という意味を表す接尾辞になります。 例)hopeless(希望のない) 例文 I would like a paperless invoice. When will it be ready? ペーパーレス請求書を希望します。いつ用意できますか? ※when will it be 〜 ? で「いつ〜されますか?」という意味を表せます。
「この席は背もたれが倒れますか?」は、上記のように表せます。 seat : 席、シート、座席、地位(名詞) ・比喩的な意味でも使われる表現です。 reclinable : 後ろに倒せる、リクライニング可能な(形容詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)understandable(理解できる) 例文 Excuse me, is this seat reclinable? すみません、この席は背もたれが倒れますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「口直し用のパンはありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を持っていますか? 〜はありますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 bread : パン(名詞) ・不可算名詞扱いになります。 ・スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。 get rid of the aftertaste : 後味を取り除く、口直しする ・aftertaste は「後味」「後口」といった意味の名詞ですが、味覚的な意味に限らず、比喩的な意味でも使われます。 例文 It’s bad wine. Do you have any bread to get rid of the aftertaste? 不味いワインですね。口直し用のパンはありますか? ※bad は「悪い」「下手な」「不味い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてる奴)
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