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「奇妙な行動」は、上記のように表せます。 bizarre : 奇妙な、奇怪な(形容詞) ・似た表現の strange と比べて、奇妙さの度合いが高めなニュアンスになります。 behavior : 行動、(行動などから見える)態度(名詞) ・「(心の内面にある)態度」の場合は attitude で表せます。 例文 What the hell are you doing? Don't engage in bizarre behavior. 何をやってるの?奇妙な行動を取らないで。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※don't + 動詞の原形 で「〜するな」「〜しないで」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
「軽んじる」は、上記のように表せます。 make light : 軽んじる、軽視する、蔑ろにする ・make は「作る」という意味の動詞ですが、使役動詞として(強いニュアンスの)「〜させる」という意味も表せます。 例文 I'm a little concerned about the schedule. Don't make light of this project. 私はスケジュールが少し心配です。この企画を軽んじないでください。 ※be concerned about 〜 は「〜が心配である」「〜が気になる」といった意味を表しますが、建設的なニュアンスのある表現で、ビジネスなどでよく使われます。 ※don't + 動詞の原形 で「〜するな」「〜しないで」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
「停電の復旧予定を教えてください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です) tell : 教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 recovery schedule : 復旧予定、復旧スケジュール ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 power outage : 停電 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・power は「力」という意味の名詞ですが、物理的な意味に限らず「権力」「政治力」「電力」といった意味も表せます。 例文 I got it, so please tell me the recovery schedule for the power outage. わかったから、停電の復旧予定を教えてください。 ※get は「手に入れる」「得る」といった意味の動詞ですが、物理的な意味に限らず「わかる」「理解する」といった意味も表せます。
「この料金に税金は含まれていますか?」は、上記のように表せます。 price : 価格、料金(名詞) ・prices と複数形にして「物価」という意味でも使われます。 include : 含む、含有する(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 tax : 税、税金(名詞) ・「負担」というように、比喩的に使われることもあります。 例文 It’s difficult. Does this price include taxes? 難しいですね。この料金に税金は含まれていますか? ※difficult は「難しい」「難解な」といった意味の形容詞ですが「技術的に難しい」「知識的に難しい」というような客観的なニュアンスがある表現です。
「床暖房をオフにしてください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 turn off : (電源を)切る、オフにする floor heating : 床暖房 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Could you turn off the floor heating? I'm feeling a bit hot. 床暖房をオフにしてください。少し暑いんです。 ※hot は「熱い」「暑い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」「セクシーな」といった意味でも使われます。
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