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「このプランにデータ通信は含まれますか?」は、上記のように表せます。 include : 含む、含有する(動詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 (似た表現の contain の場合は物理的な意味を表す形容詞です) data transmission : データ通信、データ送信 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 It’s hard to understand. Does this plan include the data transmission? わかりにくいですね。このプランにデータ通信は含まれますか? ※hard は「硬い」という意味の形容詞ですが、「難しい」「きつい」「大変な」といった意味も表せます。 (似た表現の difficult と比べて主観的なニュアンスになります)
「このコンサートは写真撮影可能ですか?」は、上記のように表せます。 we can 〜 : 私達は〜できる、私達は〜することが可能である ・we(私達)を使うことで、何かしらのルールによって「〜することを許可されている」というニュアンスを表せます。 ・we can't 〜 は「〜は禁止です」という意味で使われたりもします。 photo : 写真、画像(名詞) ・photograph の略になります。 例文 Can we take photos at this concert? I wanna take them as a memory. このコンサートは写真撮影可能ですか?記念に撮りたいです。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※as a memory で「思い出に」「記念に」といった意味を表せます。
「この会計は分けてもらえますか?」は、上記のように表せます。 can we 〜 ? : 私達は〜してもいいですか?、私達は〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現になります。 split the bill : 会計を分ける、割り勘にする(慣用表現) ・split the bill evenly と言うと「均等に会計を分ける」という意味を表せます。 例文 Can we split the bill? We’re gonna pay separately. この会計は分けてもらえますか?個別に払います。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※pay は「払う」「支払う」といった意味の動詞ですが、お金に限らず「(敬意を)払う」「(注意を)払う」といった意味でも使われます。
「このアレルゲンリストを確認してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 check : チェックする、確認する(動詞) ・名詞としては「チェック」「確認」といった意味に加えて「お釣り」「小銭」といった意味も表せます。 allergen list : アレルゲンリスト、アレルギーの原因物質リスト 例文 I’m sorry to bother you, but could you check this allergen list? お手数ですが、このアレルゲンリストを確認してください。 ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。
「誕生石」は、上記のように表せます。 birthstone : 誕生石、バースストーン(名詞) ・stone(石)を使ったイディオムで、kill two birds with one stone と言うと「一石二鳥」という意味を表せます。 (こちらの表現が「一石二鳥」の語源です) 例文 I wanna know my birthstone. I'm so interested in it. 自分の誕生石知りたい。かなり興味ある。 ※want to(wanna はwant to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※so は「とても」「すごく」「かなり」といった意味の副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 ※be interested in 〜 で「〜に興味がある」「〜に関心がある」といった意味を表せます。
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