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「浴室に手すりはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 grab bar : つかまり棒、手すり ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 bathroom : 浴室、トイレ(名詞) 例文 Are there grab bars in the bathroom? I have problems with my back. 浴室に手すりはありますか?腰痛持ちなんです。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」といったニュアンスがあり、have problems with + 体の部位 で「〜が痛い」という意味を表せます。
「夜景が見える部屋に変更できますか?」は、上記のように表せます。 may I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・かなり丁寧なニュアンスの表現で、ビジネスシーンなどでよく使われます。 ・may は「推量」や「許可」といった意味を表す助動詞です。 room : 部屋、室、余裕、余地(名詞) 例)There is no room for excuses. 言い訳の余地はない。 night view : 夜景、夜の景色 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 For now, may I change to a room with a night view? とりあえず、夜景が見える部屋に変更できますか? ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の慣用表現になります。
「夜間照明は自動で点灯しますか?」は、上記のように表せます。 nighttime lighting : 夜間照明 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・NL と略されることもあります。 turn on 〜 : 〜のスイッチを入れる、〜が点灯する automatically : 自動的に、機会的に、反射的に(副詞) 例文 Excuse me, does the nighttime lighting turn on automatically? すみません、夜間照明は自動で点灯しますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「領収書を分割して発行できますか?」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 issue : 発行する、出す(動詞) ・名詞としては「問題」「発行物」といった意味を表せます。 例)It's a complex issue. 複雑な問題です。 receipt : レシート、領収書、受領書(名詞) in parts : 分けて、分割して、分解して 例文 I’m sorry to bother you, but could you issue the receipt in parts? お手数ですが、領収書を分割して発行できますか? ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「到着時間を再確認してもらえますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜してくれますか?、〜してください ・丁寧なニュアンスの表現になります。 reconfirm : 再確認する(動詞) ・re- は「再び」「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)reconsider(再検討する) arrival time : 到着時間 例文 I’m sorry to bother you, but could you reconfirm the arrival time? お手数ですが、到着時間を再確認してもらえますか? ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。
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