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「会費制」は、上記のように表せます。 pay-your-own-way : 自己負担 ・直訳すると「自費で支払う」というような意味になります。 system : システム、制度(名詞) ・system failure とすると「システム障害」という意味を表せます。 例文 This drinking party is a pay-your-own-way system, so you have to pay in advance. この飲み会は会費制なので、先に払わなきゃいけません。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強くなります) ※pay は「払う」「支払う」といった意味の動詞ですが、お金に限らず、「(注意を)払う」「(敬意を)払う」といった意味でも使えます。
「この傘は無料で借りられますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・丁寧なニュアンスの表現で、can I 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります。 borrow : 借りる、借用する(動詞) ・「無料で借りる」という意味の「借りる」を表します。 (「有料で借りる」という意味の「借りる」は rent で表せます) umbrella : 傘(名詞) ・スラング的に brolly と略されることもあります。 (イギリス英語で使われる表現です) 例文 Could I borrow this umbrella? I have no change. この傘は無料で借りられますか?小銭を持ってないんです。 ※have no 〜 は「〜がない」「〜を持ってない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※change は「変化」「変更」といった意味の名詞ですが、「お釣り」「小銭」といった意味も表せます。
「新しいタオルをください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 give : 与える、贈る、売る(動詞) towel : タオル、手拭い(名詞) ・こちらを使ったイディオムで throw in the towel(タオルを投げ入れる)と言うと「諦める」という意味を表せます。 例文 I’m sorry to bother you, but could you give me a new towel? お手数ですが、新しいタオルをください。 ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「作業用手袋を貸してください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 lend : 貸す(動詞) ・「無料で貸す」という意味の「貸す」を表します。 「(有料で)貸す」の場合は rent で表せます。 work gloves : 作業用手袋 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Excuse me, could you lend me work gloves? すみません、作業用手袋を貸してください。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「スーツケースのキャスターが壊れています。」は、上記のように表せます。 suitcase caster : スーツケースの車輪、スーツケースのキャスター ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・caster は「(物を移動させるための)車輪」「キャスター」といった意味の名詞ですが、「放送関係者」という意味でも使われます。 broken : 壊れている、故障している(形容詞) ・break(壊れる、故障する)の過去分詞形になります。 例文 My suitcase casters are broken. I think it’s gonna be hard to carry. スーツケースのキャスターが壊れています。運びにくいと思います。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※hard は「硬い」という意味を表す形容詞ですが、主観的なニュアンスの「難しい」「きつい」「大変な」といった意味も表せます。
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